法人向けWEB集客、フリーランス・個人事業主のSNS集客、女性起業家のブログ集客をサポートするコンサルタント 笹野健

法人向けWEB集客、フリーランス・個人事業主のSNS集客、ブログ集客に悩む女性起業家や、起業したいけどアイデアやスキルがないので困っている起業女子のサポートをし続け、12年間で3,600名以上の相談に乗ってきました。その他にも、お金、運気、金運、人間関係の悩み、恋愛、婚活、離婚等、何でも答えます。何でも聞いてください。

ホームページ制作会社は集客のノウハウが無いところが多い

ホームページ制作会社は集客のノウハウが無いところが多いです。そういうことを知らずに「全部お任せ」して、見た目の良いホームページだけ作って、全く集客できてない企業が後を絶ちません。

 

家で説明すると分かりやすいと思います。まずは建築家や設計士がいて、それを図面通りに作る大工さんがいます。家が完成して実際にお客様に販売する営業マンがいます。それぞれ立場や役割が違います。

 

ホームページ制作会社は、大工さんです。既に書かれた図面通りに作ることは可能です。が、自ら図面を書いたり、それを販売する能力はありません。そもそも、そんなことをやったことがありません。ネット集客という意味では、あなたと「ほぼ同レベル」です。

 

図面を書いたことのある人なら、どこにどういう配置をして、どんな風にすれば使い勝手が良いのかが分かっています。が、それをいざお客様に売れと言われても売れません。それとこれとは別だからです。

 

お客様と対面して売るのが得意な人は、図面も書けないし、大工として作ることも出来ません。口先は器用ですが、手先は不器用です。高級なスーツで現場に来ても、まるで役に立ちません。

 

家の設計が出来て、自ら作ることが出来て、それをお客様に売る能力のある人は滅多にいません。それぞれ「分業制」です。その考え方をネットにも当てはめてみましょう。そうするとよく分かると思います。

 

あなたがお願いしている業者さんは、どの立場なのか。どんな役割を全うしているのか。そこをよく観察するべきです。

 

・きれいなホームページが本当に必要なのか?

・問題なのは書いている文章やタイトルの付け方ではないのか?

・それより売ってる「商品自体」が悪いのではないか?

 

こんな風に客観的に見てくれる人に頼んだ方が、あなたの商売は上手くいきます。必要な事と不必要な事の「線引き」です。それが的確に言える人は、実はものすごく少ないです。

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どうしたらお金持ちになれますか?

「どうしたらお金持ちになれますか?」と、ストレートな質問を個別コンサルでされました。簡単な話です。以下の手順をそのままやってください。本当にそれだけでお金持ちになれます。

 

① 本屋さんのお金持ち本コーナーに行く

② 気に入ったものを数冊選ぶ

③ そこに書いてある良いなと思ったことを今すぐやり、良くないなと思ったことは今すぐやめる

 

大半の人は、こんなアドバイスをされても、すぐに行動に移しません。本屋さんにすら行きません。実際に本屋さんに行くのは100人中10人です。買ってきた本を読むのは、更にその中の半分です。「積ん読」でそのままにしている人も多いからです。この時点で100人中5人まで減っています。割合でいうと5%です。

 

その中の5人のうち、本に書いてある良いなと思ったことを今すぐやり、良くないなと思ったことは今すぐやめる人はたった1人です。最初の時点から考えると「100人中1人」まで減りました。たった1%です。そこからが勝負です。

 

100人中1人のうち、こんなことをやり続けれる人は、更にその100分の1です。ということは「1万分の1」までその数は減っていきます。ほんの0,01%です。この数字は何かというと、日本の富裕層の数と一致します。

 

つまり、お金持ち本を真剣に読み、そこに書いていある良いなと思ったことを今すぐやり、良くないなと思ったことは今すぐやめる。それをひたすらやり続けると、お金持ちになれるということです。

 

お金持ちのほとんどは生まれつきお金持ちで、資産を相続しているだけじゃないの?と思う人もいるかもしれませんが。日本中のお金持ちを研究した本によると、日本のお金持ちには「一から財を成した」人が大半です。

 

 

その人たちが何をやったかというと、歴史や先人の知恵を真摯に学び、そこから「良いところ取り」をして、行動に移してきただけです。その一番簡単な方法が、お金持ち本をたくさん読んでみるということです。

 

相談者は、早速、本屋さんに行ってみると言っていました。その時点で一次試験は「合格」です。愚直にやり続ければ、きっとお金持ちになれるでしょう。

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人間関係の悩みは「合う、合わない」で決めれば9割は解決する

個別コンサルでは、人間関係の悩みを相談されることも多いです。会社員の社内の問題や主婦のママ友問題は定番の話題です。私がいつも言うのは「合う、合わない」で決めれば9割は解決するよ、という話です。この原則さえ守っておけば、面倒なことにはなりません。

 

人は、好きな人とは揉めません。少々のことなら我慢できるし、理解しようとします。一方で、嫌いな人のことになると急に態度が変わります。ほんの些細なことでも我慢できません。理解しようとも思えないし、考えたくもありません。人間とは、そういう生き物です。

 

人間関係の悩みの大半は、嫌いな人との間に生じます。それなら最初から、嫌いな人とは関わらないようにすれば良いのです。その判断基準として「合う、合わない」を用いる。これがコツです。

 

そうは言っても、会社で毎日顔を合わすとか、ママ友とは送り迎えで遭遇すると思います。それでも気の合わない人とは、必要最小限の関わりだけにとどめておいて、それ以外は距離を取り続けることです。そうすれば相手も気付いてくれます。もしかすると、相手もあなたのことを嫌っているかもしれません。それなら距離を取った方がお互いの為になります。

 

気の合う人とだけ付き合っておけば、周りは「気の合う人だらけ」になります。そんな人と一緒に出かけたり、遊んだりすれば、気の合わない人と過ごす時間は物理的に無くなります。自然と気の合わない人のことを考える時間も減るでしょう。そうすると人間関係のストレスは激減します。

 

以上は、出来るだけ人と話したくない面倒な性格の私が実践してきた方法です。もし良かったら試してみてください。きっと「病みつき」になると思います。

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ライブハウスがコロナと共存する方法を考えてみた【コロナ関連】

久々にライブハウスに行って来た。恵比寿のリキッドルーム。HPの案内にはこうあった。

 

「客席内は政府・⾃治体からのガイドラインに沿った収容⼈数内で、お客様同⼠も間隔を開けた間隔での設定とさせて頂きます。」

 

足元にはこんな仕切りのテープが貼られていた。

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隣の人との距離はわずか「50センチ」ほど。けっこう激しい人だったので、その人のカバンは当たるし、盛り上がってきたのと比例して徐々に動きが大きくなり、ソーシャルディスタンスは皆無。

 

感覚的には「混雑している電車」といったところか。電車は駅に停まるごとにドアが開くし、車両の窓も上部は開いている。その分、換気は出来るが、ライブハウスではそうはいかない。大型の扇風機を何台か使って風を送っていたが、その扇風機に埃がびっしり。コントかよ、と思った。それでも全員マスクはしているし、声も発していない。そういう意味では、飲食店よりはマシかなというレベル。

 

ミュージシャンとしても久々のライブであり、徐々に気持ちが高揚してくる。それを見て観客が反応する。アルコールも飲めるので、興奮して叫んだりする人も出てくるだろう。私が行った時はそんな人はいなかったが、これから先はどうかは分からない。いずれ「クラスター」が発生してもおかしくないなと思った。

 

で、もっと良い方法は無いかなと、見ている間もずっと考えていたのだが、結論としては「屋外にサーカス小屋のようなものを作る」というのがベストかなと。東京ならお台場のあたりの空き地に、テントで屋根を作った特設のライブスペースを作る。そこの運営をライブハウスの人間が共同で行う。出た利益は分配する。こういうのはどうかなと思った。

 

ミュージシャンとしてはライブをやりたい。それを見に行きたい人も山のようにいる。が、今のライブハウスの環境はダメだと言われる。このペースで細々と続けていてもジリ貧になるだけ。それならいっそのこと「外」に出てしまえば良いんじゃないかというアイデア。

 

色んなライブハウスが集まってお金を出し合っても良いし、それこそクラウドファンディングをやるとか、スポンサーを募ってみるとか、やりようはあると思う。行政は許可を出して、土地代を「無償」で貸し出すだけで良い。そうすれば実現のハードルは下がるような気がする。

 

夏フェスのように、ステージにだけ屋根がある構造の方が簡単だが、出来るだけ毎日稼働させたいので、それなら客席にも屋根がいる。夏場は横や後ろを解放できるように作れたら換気もバッチリ。

 

ソーシャルディスタンスを確保して、簡素なイスを置く。それならどんなミュージシャンでも若者でも年寄りでも対応可能だし、荷物を置いたり上着をかけることも出来るのでロッカーも不要になる。こんな方法で、キャパ1,000人くらいで作ったら、確実に儲かると思うんだけど、誰かやらないかな?

 

最初にクラスターが発生して以来、ライブハウスは「目の敵」にされ、苦境に喘いでいる。いくつも閉店に追い込まれた。札幌から沖縄まで全国各地のライブハウスに足を運んだ人間からすると、また行きたいという気持ちはある。あるのだが、今は違う方法を模索した方が良い。その一つの方法として、こんなやり方を考えてみた。

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人材の採用にネットを上手く活用したいです

「人材の採用にネットを上手く活用したいです」と税理士法人の方に相談されました。

 

じっくり聞いてみると、未だに「ハローワーク」で募集をかけていて、そこ経由で来た人材のレベルと定着率が低くて困っているとのこと。2021年でもこんな企業があるんだなと少しビックリしたのですが、日本のITレベルってこんなものかなという気もしました。

 

日本の企業の経営者の大半は昭和生まれです。昭和の価値観で未だに物事を考えています。「ハローワークから来た人なら大丈夫だ」というのもそういう価値観の一つです。「ネットから来た人なんてロクでもない」と本気で思っています。だから、いつまで経っても低レベルな人間しか集められず、すぐに辞めてしまうのです。

 

ネット上で出している情報とそれを見てやって来る人材のレベルは、必ず一致します。

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来た人のレベルが低いということは、出している情報のレベルが低いということです。このことに気付かない限り、いつまでも同じことの繰り返しになります。

 

こんな人が欲しいというのが明確であればあるほど、ピンポイントでそういう人がやって来ます。相手も同じように働き口を求めているのです。まずはそこを整理すること。それを過不足なく明示すること。そこまでやってようやく「スタートライン」です。

 

このレベルにすら達してない企業が、日本には山のようにあります。とりあえずハローワークに求人を出しているだけとか、アポ無しでやって来た求人会社の営業マンに押し切られて、無駄に高い掲載費を取られたりしています。それでは優秀な人材は確保出来ません。

 

優秀な人材が確保できないということは、これからは「落ちていくだけ」です。順位が低いチームが何の補強もしないまま、次のシーズンも戦うようなものです。それで上位のチームに勝てる訳がないのです。

 

大丈夫。ネットを上手く活用する方法はまだまだあります。それに気付いていないだけです。無駄に高いお金を使わなくても出来ることばかりです。一度、試してみることをお勧めします。会社が潰れないうちに。

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