お金の増やし方と金運アップ、恋愛相談が得意な女性向けブログ集客コンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ集客のコツを始め、お金の増やし方や金運アップの方法、恋愛や人間関係の悩みまでを、たった2時間で全て解決し、相談者に笑顔になってもらうことをモットーに日々仕事をしています。これまで13年間で3,900名以上の女性の相談に乗ってきました。

昭和生まれは、何でも振る説【エッセイ】

昭和生まれは、何でも振る。醤油もソースも塩もポン酢もドレッシングも。とにかく一回振る。本能として、そう「インプット」されている。ということに気付いている人は、どれだけいるのだろう?そんなことをたまに考える。

 

平成生まれはそんなことはしない。醤油もソースも塩もポン酢もドレッシングも振らない。そのままかける。蓋を開けていきなりかける。それを見ている昭和生まれとしては、少し心配になる。おいおい、大丈夫か。振らなかったら下に溜まってるだろうが。その状態でかけたら、本来の実力が発揮できないだろうが。と、いつも思ってしまう。

 

そんな話を平成生まれにしたら「え?全く意識してなかったです」と言われる。ほぼ100%の確率で。ほらな。やっぱり。これだから「ゆとり世代」とか言われるのよ、平成生まれは。もうちょっと振らないと。

 

という思いを引きづりつつ、昭和生まれに同じ話をすると「え?全く意識してなかった」と言われる。ほぼ100%の確率で。おいおい、どういうことだよ、これ。急に他人行儀になるなよ、昭和。今までずっと一緒にやってきたじゃないか。「私はそっちではなく、こっちなので」みたいな顔するんじゃないよ。

 

つまり、昭和生まれは何でも振るという説は、私が勝手に思い込んでいることであり、昭和生まれも平成生まれも全く気にしていないということが分かった。

 

でもなぁ。観察してると、確かに振ってるんだよなぁ。昭和生まれの人はほぼ全員。昼間の定食屋とか、みんな振りまくってるけどなぁ。そういう思いながら、日々、人間観察に励む。39歳、今日も元気にやってます。

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コロナの影響で「宴会部長」は消えるのか?【エッセイ】

これは誰にも言ってないし、どこにも書いてないが、ずっと気になっている。それがコロナの影響で「宴会部長」は消えるのか?問題だ。

 

以前のように大人数での飲み会は「ご法度」になり、場合によっては「非国民」扱いすらされる。そんな状況では、宴会部長の活躍の場は皆無に等しい。一体どうやってテンションを保っているのか。気になって仕方ない。

 

宴会部長といえば、宴会芸。歌を歌ったり、誰かの物真似(だいたい社内の人間)をしたり、よく分からない踊りを踊ったり。芸としてはレベルが低いが、みんなが自分に注目して笑ってくれるのでやめらなれない。止まらない。まるで「かっぱえびせん」のようだ。

 

職場ではパッとしないのに、飲み会となると急にはしゃぎ出す。居酒屋の手配から、料理の選定まで嬉々としてやってくれる。誰も頼んでないのに。上司には媚びへつらい、部下には偉そうに説教をしたりする。社内では扱いに困るが、飲み会では重宝される。それが宴会部長の宴会部長たる所以だ。

 

が、コロナ騒動が起こり、そういう機会も激減。このままでは宴会部長の「仕事」が無くなり、役割も存在意義も失われる。今ごろ、ビクビクしてるんじゃないか。と、勝手に心配している男がここに一名。

 

ちなみに私は、宴会部長と「直」に接したことがない。大きな会社に勤務したこともないし、大勢で飲むこともない。大人数で飲むことが大嫌いで、そういう「大箱」には近づかないようにしている。ここに書いたことは全て、他人から聞いたことや本で読んだこと、あとは想像で補っている。

 

 

むしろ、そういう連中を毛嫌いしている。他人の迷惑も顧みず、大声で騒ぎ立てる。注意したら逆ギレする。人として「最低の輩」だと思っている。

 

だから本音では、宴会部長がどうなろうがどうでもいいのだが。今や「天然記念物」みたいな人種は、一体どうなるんだろうとは思い続けていた。

 

文章の前半と後半で、対象になる人物への扱いが随分と違うと思うかもしれないが。こういう書き方もあるんだなと、参考にしてもらいたい。とは決して思わない。

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さらば、五反田のバクダン【エッセイ】

五反田の駅近くに、とんでもない酒を出す立ち飲み屋があった。ビールとウイスキーを割ったもので、商品名を「バクダン」と言う。これをお手製のローストポークをつまみながら飲む。というのが、五反田で飲む際のルーティン。誰かと飲む前の「ゼロ次会」として、一人でよく行った。

 

「吉田類の酒場放浪紀」でも紹介されたお店で、バクダンは番組内で知った。類ちゃんが美味しそうに飲んでいたのだ。これは飲んでおかないと。なぜか「使命感」にかられたのを、昨日のことのように思い出す。

 

このバクダン、飲みやすいのだが、後で「爆発」すること多し。何軒もハシゴし過ぎで、酒も飲みすぎなのが原因だが、五反田ではだいたい泥酔している。元を辿れば、一発目にバクダンを投入したことが良くない。とは分かっているのだが、毎回立ち寄ってしまう。そんなお店がここだった。

 

GW中に用事があり、五反田に行った。そういえばと思い、お店の前を通ってみたら、昼間なのに電気がついている。珍しいなと思ったら、違う店になっていた。まさかの餃子屋。おいおい、聞いてないぞ。

 

家に帰り、ネットで調べてみると、なんと2020年の11月には閉店していたとのこと。コロナ禍で飲みにいく機会が激減し、すっかりパトロールを怠っていたらこの始末。店主のおじさん、元気かな。ホールのお姉さん、威圧感あったけど、根は良い人だったんだけどな。懐かしく思い、ちょっとだけ感傷に浸る。

 

コロナの影響で閉店した居酒屋は多いが、正直、どこか「他人事」のように思っていた。栄枯盛衰というか、潰れるところはいずれ潰れる。飲食店はそういうものだと思っていた。が、いざ自分がよく行っていたお店が閉店すると、思いのほかショックは大きいことに気付いた。

 

もうあのバクダンは飲めない。厳密に言うと、家でも作れるのだが、やはりあのお店のあの環境で飲まないと意味がない。まだ早い時間帯に、一杯だけ飲んで、サッと出て行く。お店の方の声を背後に受け、いざ、出陣。それが「五反田で飲む」ということなのだ。

 

ぺこぱの人に「時を戻そう」と言ってほしい。出来ることなら、最後に一杯だけバクダンを楽しみたかった。これから、こんなことが増えるんだろうな、きっと。だからこそ、行きたいお店には、行けるうちに行っておいた方が良い。そう強く思わされた2021年のGW。

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女の勘が鋭いなら、男の鈍さを察知してほしい

女性の勘は鋭いと、よく言われますが。それが本当なら、男の鈍さも敏感に察知してほしいものです。

 

せっかく料理を作ってあげたのに、美味しいもありがとうも言わない。誕生日にプレゼントを渡したのに、私の時には何もしてくれない。バレンタインにチョコをあげたのに、特に嬉しそうにしてくれない。このような例を挙げて、女心が分かってないと、怒る女性は多いです。

 

そういう人に限って、女の勘は鋭いと言います。その時点で「矛盾」していることに、本人は気付いていません。その男が感性の鈍い人間だと、なぜ付き合う前に分からなかったのでしょうか。本当に勘が鋭いなら、そのくらい分かりそうなものです。

 

改めて言っておきますが。女の勘は大して鋭くありません。女の勘が本当に鋭ければ、浮気してる男がこれだけ多い訳がないのです。もっと謙虚になりましょう。その方が、気付けることも多いです。

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需要のあるブログの書き方

「需要のあるブログを、書けるようになりたいです」と、ブログをもう何年もやっている人から、相談されました。

 

簡単なことです。あなたのお客様が知りたいことだけ書けば、需要のあるブログになります。それをやらずに、あなたが書きたいことだけ書いているから、アクセスが取れず、仕事にも結びつかない。という単純な話です。

 

私がブログに書いているのは、お客様から直接聞かれたことだけです。個別コンサルを受けた人に「復習」してもらおうと思い書いています。だから具体的で、実践的な内容ばかりなのです。

 

お客様は申込む前に、ブログをたくさん読んでいます。これが「予習」です。コンサル当日の二時間が「本番」です。で、またブログで復習できます。これをずっと繰り返しているのです。

 

需要のあるブログにしたければ、これをやればいいだけです。何も難しくありません。難しくしているのは、あなた自身です。

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