個人事業主やフリーランス女性専門のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の個人事業主やフリーランス女性の相談に乗ってきました。

Z世代が普段利用するSNS1位はYouTube

こんな記事を見つけたのでシェアしておきます。

www.itmedia.co.jp

 

ちなみに「Z世代」というのは、1996~2015年生まれを指し、年齢でいうと6歳〜25歳です。男女別に見てみると、こんな順位になりました。

 

【男】

1位:youtube 71.8%

2位:LINE 70.6%

3位:Twitter  66.5%

 

【女】

1位:LINE 82.0%

2位:youtube 74.8%

3位:Twitter  74.0%

 

ここまでは使っているツールにも数値的にもそこまで差がありませんが、4位のインスタグラムになると大きく差がつきます。

【男】Instagram 37.6%

【女】Instagram 68.0%

 

女の方が男の約2倍も利用率が高いので、男向けのPRなのか、女向けのPRかでインスタグラムを使うか使わないかの判断が分かれてきそうです。

 

他にも、Facebookの利用率が男でも12,2%にとどまり、女では9,2%しかありません。Facebookというツールは、若者の10人に1人しか使っていないということです。これは世界的に見ると珍しい光景で、日本だけはやたらと50歳以上の利用率が高いと言われています。

 

1980~95年生まれの「ミレニアル世代」(年齢でいうと26〜41歳)のランキングも載っているので併せて見ておきましょう。

 

あなたの売っている商品と購入してほしい層の使っているツールは「合致」しているのかどうか。その辺をしっかりと見極めておくことが、売れる為には必要です。

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改行の多いブログは読みにくい

改行の多いブログは読みにくいです。スマホで読んでいると、何度も何度もスクロールしないといけません。これは、読み手にとってはストレスです。

 

改行の多いブログは、アメブロによく見られる傾向です。全体的に稚拙な内容で、絵文字が多く、幼稚な文章が多いなという気がします。自分の頭の悪さをさらけ出しているようで「あらら・・・」と思ってしまいます。

 

改行の多いブログを書く人は、想像力が欠如しています。改行を多くすると、読みにくいかもしれないという「配慮」が欠けているのです。それが文章にもブログ全体にも売っている商品やサービスにも滲み出ています。それが売れない原因だということに、そろそろ気付きましょう。

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龍門司焼の湯呑み

最近、安西水丸さんの影響で民藝に凝り始めて、あれこれ探すようになりました。

 

新宿区の若松河田駅の目の前にある備後屋に初めて行き、購入したのがこちら。鹿児島の龍門司焼の湯呑みです。

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一目惚れでした。 薄暗い店内でもはっきりと分かるような色目の美しさと質感。多数並べられた店内の最奥部に陳列してありましたが、どうやら「目が合った」というか、惹かれるものがありました。

 

お店の方の説明によると、龍門司焼の歴史は古く、朝鮮半島から伝えられた後、300年以上も続いているとのこと。ここで見るまでは全く知りませんでしたが、俄然、興味が湧いてきました。

 

他にも、ぐい呑みにも良いなと思うものがありましたが、家では滅多に飲む機会がないので、やめておくことに。目当てだった牛ノ戸焼も数点ありましたが、やはりデザインで選んでこちらの一点のみを購入。1,430円という破格の安さ。丁寧に包んでもらい、持って帰りました。

 

機械で大量生産されたものとは違い、一点ずつ微妙に色合いも異なり、形も少しだけ違います。そこに「グッ」とくるのです。民藝品探しの旅はまだまだ始まったばかりです。

合わないママ友の判断基準

「合わないママ友の判断基準を教えてください」と、ママ友との人間関係に悩む方に相談されました。

 

その人のことを思い出した際に「嫌な気持ち」になるなら、確実に合いません。それを基準に考えると、判断がしやすいと思います。

 

今日はあの人から話しかけられた。こんなことを言われた。明日も顔を合わさないといけない。こんな「マイナスの感情」が出てくるような人です。そんな人と付き合っても、決して良いことは起こりません。ストレスになるだけなので、適当にあしらって距離を置きましょう。

 

子供がいじめられたり、嫌な思いをさせたれたら困ると言って、気の合わないママ友と無理に仲良くしているお母さんはとても多いですが、その判断基準が間違っています。

 

子供のことを思う気持ちはよく分かりますが、まずは自分自身が嫌な思いをしないことです。お母さんが嫌な気持ちになっていると、子供は敏感にそれを察知します。子供の為に無理しているのに、これでは本末転倒です。

 

子供は子供同士で仲良くしたり、しなかったりします。大人も大人同士で仲良くしたり、しなかったりします。これは人間関係においては普通のことです。が、なぜかママ友とは無理にでも仲良くしないといけないという「不文律」があります。これがそもそもおかしいのです。

 

自然の摂理に合わないことをやっていると、どこかで必ず「歪み」が生じます。それがストレスに繋がり、心身共にやられてしまうのです。

 

気の合う、合わないはもう仕方ありません。たまたま同じ地域の同じ幼稚園や保育園、小学校や中学校で一緒になった子供の友達の母親と、バッチリ気が合う確率なんて、ものすごく低いです。むしろ気の合うママ友が出来る方が「奇跡」です。そう考えると、気が楽になると思います。

 

大丈夫。あなたが合わないなと思っている相手は、同じようにあなたのことを合わないなと思っています。それならさっさと距離を置いた方が、お互いの為でもあります。

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6/8に42ページも読んでくれた台東区の方へ

6/8に42ページも読んでくれた台東区の方へ。たくさん読んで頂いて、どうもありがとうございます。

 

台東区といえば、上野と浅草ですか。上野は今年まだ一度も行ってませんが、浅草は一月だけでなぜか三回も行きました。木馬亭に笑福亭鶴瓶さんの落語を聞きに行ったり、今戸神社や待父山聖天、浅草寺の裏あたりをブラブラ歩いたりしてます。

 

良かったらまた読んでみてください。取り急ぎお礼まで。

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