フリーランス女性の為のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の個人事業主やフリーランス女性の相談に乗ってきました。

人気占い師は明るくてポップなイメージを前面に押し出している

ネット上やメディアでよく見る人気占い師の共通点は「明るくてポップ」だということです。それが成功の秘訣だとよく分かっているのでしょう。あの手この手で、明るさ、親しみやすさを前面に押し出しています。

 

例えば、Dr.コパさんはイメージカラーが黄色です。風水で「西に黄色」と声高に主張していますが、分かりやすくて良いなと思います。銀座にあるビルを見に行ってみてください。一体どれだけ売れたんだろうと驚きます。

 

ゲッターズ飯田さんは、赤い仮面のようなマスクを付けることによってキャラクターを確立しました。普段の鑑定の時は付けず、メディアに出る時にだけ付けているそうですが、それも賢い戦略だと思います。

 

しいたけ占いが好きな人は多いと思いますが、かわいらしいイラストが人気の秘訣だと思います。占っている本人は男性だそうですが、そんなイメージを全く感じさせない、明るくてポップなイメージで人気を博しています。

 

うちのお客様には、昔から占い師やスピリチュアル系の人が多いです。ブログから集客できるようになりたいとか、SNSを活用して売れたいというので本人のアカウントをチェックすると、見事なくらいに皆さん「怪しい」です。

 

紫色や黒色を多用し、暗いイメージを醸し出し、もちろん顔出しもしていません。よく分からないポエムのようなことを書いていたり、ひたすら読み手を不安にさせます。そんな占い師に頼りたい人はいません。ここに気付かない限り、売れることはありません。

 

本人は至って普通の人が多いです。中には、美人な人や顔出しをしたら売れそうな人もいます。喋った感じも丁寧で優しく、感じの良い人ばかりです。なのに、ブログやSNSになると、急に怖くなるのです。

 

まずはここから直していきましょう。他人に客観的に見てもらい、どこがどう怖いか、分かりにくいところはどういう点か、正直に教えてもらいましょう。それが「世間の声」です。素直に受け止め、明るくポップにした方が、評判は良くなりますよ。

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スマホを見ながら食べる人は永遠にお金持ちになれない

ランチの時に会社員に遭遇することが、たまにありますが。10人中8人くらいは、スマホ片手に食べています。こういう人は、永遠にお金持ちになれません。行儀やマナーという点が、決定的に欠けているからです。

 

昔でいえば、漫画を片手に食べている人です。それがスマホに変わっただけで、やっていることは同じです。若い人だけに限らず、結構な年齢になっても、やっている人がいます。誰も注意してくれずに歳だけ取ったのか、注意されたのに聞く耳を持たなかったのか。いずれにしても、やっていることは子供レベルです。

 

私がランチの時間をずらしたり、ファストフードやチェーン店に行かない理由はこれです。こういう人達と、同じ「空間」にいたくないのです。

 

昔、牛丼店に、試しに入ってみたことがあります。まるで「動物園」みたいでした。リュックを背負ったままの人、イヤホンを挿しっぱなしの人、携帯で電話しながら食べている人。そんな人がたくさんいて、本当にびっくりしました。ここは自分のいるべき場所ではないと思い、それ以来、一度も行っていません。

 

お金持ちが、スマホ片手に食べることは、絶対にありません。不作法な成金ならあり得ますが、きちんとした人ならやりません。周りの人を不快にするし、マナーという意味で、間違った行為だからです。

 

まさか、これを読んでいるあなたは、やってないと思いますが。周りの人がやっていたら「貧乏菌」に感染する前に、すぐにその人からは離れましょう。それが、身の為ですよ。

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寝る前に今日起こった良いことを思い出すと運は良くなる

寝る前に今日起こった良いことを思い出すとスムーズに眠りに入ることが出来て、目覚めも良くなります。これを習慣としてやり始めてから、睡眠の質が格段に向上しました。

 

良いことというのは、どんな「些細」なことでも構いません。誰かに自慢するものではなく、自分で良いと思ったら、全て良いことです。それを一つずつ思い出していると、感謝の気持ちや嬉しい気持ちが溢れ、気付いたら寝ています。

 

朝、無事に目が覚めた

・ランニングで5㎞30分を切れた

・朝食が美味しかった

・仕事の依頼がまた入ってきた

・入金がスムーズにあった

・いなげやで良い買い物が出来た

・ワクワクするお誘いが来た

・好きなバンドのライブ情報を偶然にも見つけた

・好きな落語家の独演会のチケットがあっさり取れた

・読んでいた小説で素晴らしいフレーズに出会った

・月がキレイに見えた

・布団が暖かい

・部屋も暖かい

・あぁ、もう眠い

 

このように、良いことなんて、見つけようと思えば、いくらでも見つかります。

 

脳は寝ている間に、整理・編集作業をします。ということは、寝る「直前」が大事になってきます。そこで何を考えるか、どう過ごすかで、脳内作業が変わってくるのです。

 

寝る前に今日起こった良いことを思い出すとまた同じように良いことが起こります。脳がそちらの方に導こうと、勝手にしてくれるからです。それを毎晩やれば、あなたの運は確実に良くなります。騙されたと思って、一週間でも良いのでやってみてください。

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同い年でも女の方が老けて見える

同い年の女性を見ていて、最近よく思うのが「老けてるな」ということです。

 

同級生とばったり会っても、完全に「おばさん」にしか見えません。あれ?もうそんな歳だっけ?と、つい思ってしまいます。小さい頃から、女の子の方が、成長が早いと言います。精神年齢も上で、しっかりしています。その「影響」が、このタイミングで、出てきたのでしょうか。平気で5歳か10歳くらいは、上に見えます。

 

男はそんなことありません。結婚しててもしてなくても、そんなに老けていません。少なくとも、私の周りの人間は。何が原因かなと考えたのですが、やはり「母親という役割」は、人を老けさせる効果がある気がします。

 

自分のやりたいこともやれず、子供優先で生きてきて。幼稚園や小学校では、ママ友との面倒な人間関係に追われ。家では旦那がうっとうしくなり。そんな「ストレスフルの生活」を、何年も送っていると、老化が進行するのかなと。

 

そう思ったのですが。独身でも同じように老けて見える人が、多いことに気付きました。ということは、女性の39歳というのは「こんな感じ」なのかもしれません。こちらが勝手に、若さを期待していただけで、自然な見た目なのだと思います。このくらいが。

 

男は常に若さを求めます。それが無くなると、おばさんとして一方的に切り捨てられます。残酷だなと思うかもしれませんが、それが現実です。が、しかし、私は知っているのです。女が男を見る目の方が、もっと残酷だということを。だから、このくらいは、多めに見てほしいのです。

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まほろば線の駅名がユニークすぎる件【エッセイ】

先月、関西出張に行った際、初めて奈良駅から「まほろば線」という電車に乗ったのだが、駅名がユニークすぎてビックリした。奈良からスタートして、京終、帯解、櫟本と続き、しばらくおとなしいなと思っていたら、巻向ときた。これ、読めますか?

 

まずは京終だが、これで「きょうばて」と読む。終わりをばてると表現する発想。なかなか無いなと思った。奈良の平城京がこの地で終わったのか。そんな想像が膨らむ。

 

帯解は「おびとけ」と読む。これは読むことは出来るが、駅名となると、ちょっと変わってるなという気がする。すけべで悪いお殿様が、遊女の帯を解きながら「あ〜れ〜」とか言ってそうだ。なんだか楽しそうじゃないか。

 

お次は「櫟本」だが、そもそもこんな漢字見たことない。「いちのもと」と読むらしい。試しにmacで入力してみたら一発で出てきた。アメリカのアップルさんにも認定されているようだ。

 

最後に「巻向」だが「まきむく」とのこと。もう知らない。勝手にやってくれ。そんな投げやりな気分になってきた。どう考えても「まきむこう」でしょうよ。これを「むく」だなんて、どういう風の吹き回しですか。

 

奈良から三輪まで乗り、帰りは巻向から引き返してきたのだが。巻向駅には線路が一本しかなく、これで上下線の両方をやりくりしているらしい。それは地方に行くとたまにあるので想定内。

 

が、驚いたのが、電車の後方しかドアが開かないこと。ようやく電車が来たと思ったのに、知らないと乗り遅れてしまうという「トラップ」付き。ちょうど降りてきたおばさんに「ドア、後ろだけね」と教えてもらったので事なきを得た。危ない、危ない。

 

まほろば線、なかなか味わい深い電車だった。正式には「JR桜井線」と言うらしい。この際、そんなことはもうどっちでも良い。

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