法人向けWEB集客、フリーランス・個人事業主のSNS集客や活用法、女性起業家のブログ集客をサポートするコンサルタント 笹野健

法人向けWEB集客、フリーランス・個人事業主のSNS集客や活用法、ブログ集客に悩む女性起業家や、起業したいけどアイデアやスキルがないので困っている起業女子のサポートをし続け、12年間で3,600名以上の相談に乗ってきました。その他にも、お金、運気、金運、人間関係の悩み、恋愛、婚活、離婚等、何でも答えます。何でも聞いてください。

過去に読んだ本の一覧はこちら

読んだ本の記録とリスト(2021年4月19日〜4月30日)

// リンク 著作の半分くらいは読んでいる、遠藤彩見さんの旅に関する短編集。コロナ禍でなかなか旅に行けない時にはこういう本が良いかも。個人的には最後は息切れしたが、女性受けしそうな一冊。 // リンク 全作品読んでいるくらい好きな作家・鈴峯紅也さん…

読んだ本の記録とリスト(2021年4月13日〜4月18日)

// リンク 哲学者の中島義道氏による、ありとあらゆる騒音との格闘記。私も音に敏感なタイプなので、気持ちはよく分かる。が、著者のように鉄道会社の本部宛に抗議をするようなことはしない。そんな発想もない。そういう意味でも、この方は貴重な人物。本書…

読んだ本の記録とリスト(2021年4月5日〜4月11日)

// リンク 元日本マイクロソフト社長の成毛眞氏による、これからの時代をどう生き残るかの指南書。様々な分野を浅く広く解説しているので、新聞やニュースを読まない人でも理解しやすい一冊。 // リンク 中学卒業後、父親の転勤に伴いブラジルに移住。そこか…

読んだ本の記録とリスト(2021年3月29日〜4月4日)

// リンク 品位保持の為の「皇族費」を始めとして、警備やその他諸々を含め、年間で500億円、国民一人当たり400円が皇室予算として税金から捻出されている。他にも皇居の時間は約40兆円、眞子さまが小室さんと結婚した際には「一時金」として、最大で1億5,25…

読んだ本の記録とリスト(2021年3月22日〜3月28日)

// リンク 作家歴40年の大御所・大沢在昌氏が小説家志望の12名に対して一年間かけて行った講義を収録した本。そこまで手の内を明かして良いの?と思う部分もあり、小説ファンとしては興味深い。実際にこの中から5名がデビューし、4名が新人賞を獲ったとのこ…

読んだ本の記録とリスト(2021年3月15日〜3月21日)

// リンク 映像化された数では日本トップクラスの作家である東野圭吾氏の科学にまつわるエッセイ集。さすが元エンジニアだけあり、ミステリーと絡めた解説は面白い。とはいえ、科学とは関係ない話題の方が多いけど、それはご愛嬌。薄い本なので、ちょっとし…

読んだ本の記録とリスト(2021年3月8日〜3月14日)

// リンク 保線作業員を経て車掌になった元JRの職員が、滅多に外に漏れてこない鉄道員のあれこれを書いた一冊。鉄道マニアにはたまらないんだろうなと想像。こういう本を読めば、ホームの端を歩きスマホしたり、遅延時に駅員さんに怒鳴ったりすることは無く…

読んだ本の記録とリスト(2021年3月1日〜3月7日)

// リンク 各国のリーダーたちが、どんな経歴や思想を持ち、いかなるコロナ対策をしてきたかを、現地在住の日本人がリレー形式で書いていくという新書。いやぁ、面白い。日本のメディアでは報道されない内容が目白押し。ドイツやニュージーランドの女性首相…

読んだ本の記録とリスト(2021年2月22日〜2月28日)

// リンク 新宿西口のブックファーストで「猫のよみもの」というコーナーがあるのを初めて知った。猫がこれだけ好かれる理由が分かった気がする。怖いから、飼えないけど。愛猫家にはたまらないであろう一冊。 // リンク 脳科学者の中野信子氏による、感情的…

読んだ本の記録とリスト(2021年2月14日〜2月21日)

// リンク 大好きな北野武さんの私小説。書き下ろしの「随想 浅草商店街」が絶品。どこまで本当か分からないが、浅草ならありそうな話で何度も笑った。 // リンク 「武士道シックスティーン」や「ジウ」「歌舞伎町セブン」が有名な誉田哲也氏の妖気小説。ヤ…

読んだ本の記録とリスト(2021年2月8日〜2月13日)

// リンク コロナ騒動で巣ごもり消費が活性化され、配送屋さんは大変だろうなと思っていたところ、タイムリーな本を発見。宅配ドライバーと流通業界の現象がよく分かる。個人的には「女性だけの配達チームで起業したい」という女性ドライバーの章が興味深く…

読んだ本の記録とリスト(2021年2月1日〜2月7日)

// リンク 安西水丸さんがグルメの連載をしてたなんて。しかも大衆食堂ネタで。どこに行っても大好きなカレーライスばかり注文する頑固さはさすが。地名の由来や昭和の東京の姿が知れるので、資料としても貴重な一冊。 // リンク 昨今では「老害」と呼ばれる…

読んだ本の記録とリスト(2021年1月24日〜1月31日)

// リンク 「百円の恋」でお馴染みの足立紳さんによる妻とのセックスレス物語。前作の「喜劇 愛妻物語」は映画化され、今作はその続きか。鬼嫁と毒母に挟まれた、売れないシナリオライターの葛藤が、これでもかと書かれてあり、男性からの共感が高そうな一冊…

読んだ本の記録とリスト(2021年1月13日〜1月23日)

// リンク これは映像化するなと読了後に直感。それぞれのキャラが立っているし、会話シーンも読んでいて空気感がダイレクトに伝わってくる。旧大蔵省の不祥事の尻拭いを巡るドタバタ劇だが、シリアスな感じはなく、テンポ良く読める。小説が苦手な人にもお…

読んだ本の記録とリスト(2021年1月1日〜1月12日)

// リンク 直木賞作家の黒川博行さんによる短編集。いつもながらの大阪を舞台としたテンポの良い作品ばかりでスイスイ読める。将棋士の本間博さんによる解説も非常に分かりやすく、移動の共に最適。そんな一冊。 // リンク 古美術業界の裏側を軽妙に描き出す…

読んだ本の記録とリスト(2020年12月24日〜12月31日)

// リンク いとうせいこう氏の最新小説。まるでラップやポエトリーリーディングを聞いてるかのよう。これはハマる人とそうじゃない人を選ぶ。私は後者。二作品とも途中でギブアップ。ご自身の目で確かめてほしい。そんな一冊。 // リンク 先日行った山種美術…

読んだ本の記録とリスト(2020年12月10日〜12月23日)

// リンク デパ地下、ゴーヤ、ティラミス、マカロン、高級食パン、タピオカ、かき氷、ル・クルーゼ、栗原はるみと、おそらく20才以上の人なら「それ流行ったなぁ〜」と懐かしくなる一冊。 // リンク 毎回、楽しみにしている壇蜜さんの日記シリーズ最新刊。蛇…

読んだ本の記録とリスト(2020年11月26日〜12月9日)

// リンク ある日ふと富士そばの全メニュー制覇を思い立ち、それだけで6本もエッセイを書き連ね、途中で挫折し、最終的には富士そばの社長と対談までする。これぞ東海林さだおと言ったエッセイ集。奥田英朗の解説が読みたくて手に取ったが、他にも駅弁、宝塚…

読んだ本の記録とリスト(2020年11月16日〜11月25日)

// リンク いやぁ〜面白い!久々に読んでいてワクワクした小説。さすが馳星周というか、こういう話を書かせたら天下一品。ITバブルに踊る経営者層と、過去の痴情のもつれ、女同士のプライドの張り合い。騙し、騙され、終盤はめまぐるしい展開に。東京〜富山…

読んだ本の記録とリスト(2020年11月11日〜11月15日)

// リンク 数年前にルミネTheよしもとで観た「ギャグラリー」というイベントで優勝したのが、ずんの飯尾さん。その時から興味を持っていたが、初の著書も「らしさ」全開。根が優しくて良い人なんだろうなと分かる文章。大御所や周りの芸人に好かれるのも納得…

読んだ本の記録とリスト(2020年11月1日〜11月10日)

// リンク コレド室町の誠品書店で見つけた、写真メインの本書。パン好きでパン屋好きには堪らない内容。美しいパン屋というと、パリやイタリアを連想するが、ポーランド、イスラエル、ベトナム、インドネシア、中国といった国々のお店も紹介されていて、世…