フリーランス女性の為のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の個人事業主やフリーランス女性の相談に乗ってきました。

過去に読んだ本の一覧はこちら

読んだ本の記録とリスト(2021年7月19日〜7月25日)

// リンク 1000億円を超える借金を解消する為、国家予算を半減する。そう強く宣言した総理を支える官僚の奮闘劇を描いた長編小説。665ページもあるが、あまりにも面白くてたった二日で読了した一冊。 // リンク 田代まさしへの覚せい剤譲渡の罪で逮捕された…

読んだ本の記録とリスト(2021年7月12日〜7月18日)

// リンク 柚月裕子さんによる広島県警とヤクザのシリーズ三部作の完結編。もちろん前の二作も読み、映画も見たが、今回も非常に面白い。令和の「仁義なき戦い」といった感じか。癖の強い広島弁を、岩手出身の作家が書いたというのも興味深い。 // リンク 5…

読んだ本の記録とリスト(2021年7月5日〜7月11日)

// リンク 運転手兼付き人として7年間付き添い、その後は故郷の鹿児島でタレントとして活動してしている乾き亭げそ太郎さんによる、志村けんとのエピソード集。ストイックなコント職人であり、笑いを心の底から愛した男の姿がよく分かる一冊。 // リンク 日…

読んだ本の記録とリスト(2021年6月28日〜7月4日)

// リンク ご本人が小説ならこれがお勧めと書いていた、森博嗣氏の短編小説集。「らしい」というか、ウィットに富んだ癖のある物語多し。分厚い本にも関わらず、二時間弱の移動中で読破した一冊。 // リンク レコードのジャケットだけを見て買うことを「ジャ…

読んだ本の記録とリスト(2021年6月21日〜6月27日)

// リンク 孤児院で育ち、歌手となった後にパトロンの支援で帽子店を開業。香水会社を設立してモード界の頂点に君臨。二度の世界大戦をくぐり抜け、15年間の隠遁生活を送り、71歳でデザイナーとして復帰。そんなシャネルの生涯をコンパクトに振り返る一冊。 …

読んだ本の記録とリスト(2021年6月14日〜6月20日)

// リンク 新宿西口ブックファーストで発見。知らないお店多数で、気になるところは片っ端からネットで調べ、厳選して行くお店を決める。あぁ楽しい。そんな一冊。 // リンク 入門編といった類の本だが、知っていることの方が多くなってきたのは勉強した成果…

読んだ本の記録とリスト(2021年6月7日〜6月13日)

// リンク 恵比寿の有隣堂で長らくプッシュされていた伊岡瞬さんの小説。タランティーノの「レザボアドックス」や馳星周の「復活祭」を思わせる詐欺師を中心とした物語。それにしても詐欺師の頭の回転の良さと肝の座りっぷりというのは生まれついたものなの…

読んだ本の記録とリスト(2021年5月31日〜6月6日)

// リンク おっさんしか読んでないであろう雑誌「男の隠れ家」で連載されていた、落語家の柳家三三さんのエッセイをまとめた一冊。真面目な人が真面目に書いた文章。根本孝氏のイラストが秀逸。 // リンク ジェーン・スーさんの名刺代わりとなったエッセイ集…

読んだ本の記録とリスト(2021年5月24日〜5月30日)

// リンク 累計100万部超えの人気シリーズ「もぐら」の新章第二弾。沖縄の観光開発に絡む国会議員とヤクザと地元連とのドンパチが中心の話。こういう話、実際にあるんだろうなと思わされる一冊。 // リンク 私が日本で一番頭が良いと思う女性「きちりん」さ…

読んだ本の記録とリスト(2021年5月17日〜5月23日)

// リンク 「罪の声」「騙し絵の牙」が連続して映画化され、ノリに乗っている塩田武士さんの新作。アニメ業界を丹念に取材して書いたであろうと思う箇所多数。個人的にはアニメに全く興味ないので、途中で飽きてしまった感は否めない。アニオタと呼ばれる人…

読んだ本の記録とリスト(2021年5月10日〜5月16日)

// リンク 先日行った安西水丸展で初めて知ったエッセイ集。全裸に透明のビニールコートを着た女の写真が送りつけられた話に始まり、ガキは寿司屋に来るな、マオカラーはダサい、京都の料理は不味い等、水丸節がいかんなく発揮された一冊。ちなみにメロンの…

読んだ本の記録とリスト(2021年5月1日〜5月9日)

// リンク 酒飲みユニット「酒の穴」のお二人、パリッコさんとスズキナオさんによるリレーエッセイ集。まぐろの山かけは混ざらない、月見つくねはうまく卵黄がつかないという点に激しく共感。酒飲みは、理解し合える相手が一人いればそれで充分だとよく分か…

読んだ本の記録とリスト(2021年4月19日〜4月30日)

// リンク 著作の半分くらいは読んでいる、遠藤彩見さんの旅に関する短編集。コロナ禍でなかなか旅に行けない時にはこういう本が良いかも。個人的には最後は息切れしたが、女性受けしそうな一冊。 // リンク 全作品読んでいるくらい好きな作家・鈴峯紅也さん…

読んだ本の記録とリスト(2021年4月13日〜4月18日)

// リンク 哲学者の中島義道氏による、ありとあらゆる騒音との格闘記。私も音に敏感なタイプなので、気持ちはよく分かる。が、著者のように鉄道会社の本部宛に抗議をするようなことはしない。そんな発想もない。そういう意味でも、この方は貴重な人物。本書…

読んだ本の記録とリスト(2021年4月5日〜4月11日)

// リンク 元日本マイクロソフト社長の成毛眞氏による、これからの時代をどう生き残るかの指南書。様々な分野を浅く広く解説しているので、新聞やニュースを読まない人でも理解しやすい一冊。 // リンク 中学卒業後、父親の転勤に伴いブラジルに移住。そこか…

読んだ本の記録とリスト(2021年3月29日〜4月4日)

// リンク 品位保持の為の「皇族費」を始めとして、警備やその他諸々を含め、年間で500億円、国民一人当たり400円が皇室予算として税金から捻出されている。他にも皇居の時間は約40兆円、眞子さまが小室さんと結婚した際には「一時金」として、最大で1億5,25…

読んだ本の記録とリスト(2021年3月22日〜3月28日)

// リンク 作家歴40年の大御所・大沢在昌氏が小説家志望の12名に対して一年間かけて行った講義を収録した本。そこまで手の内を明かして良いの?と思う部分もあり、小説ファンとしては興味深い。実際にこの中から5名がデビューし、4名が新人賞を獲ったとのこ…

読んだ本の記録とリスト(2021年3月15日〜3月21日)

// リンク 映像化された数では日本トップクラスの作家である東野圭吾氏の科学にまつわるエッセイ集。さすが元エンジニアだけあり、ミステリーと絡めた解説は面白い。とはいえ、科学とは関係ない話題の方が多いけど、それはご愛嬌。薄い本なので、ちょっとし…

読んだ本の記録とリスト(2021年3月8日〜3月14日)

// リンク 保線作業員を経て車掌になった元JRの職員が、滅多に外に漏れてこない鉄道員のあれこれを書いた一冊。鉄道マニアにはたまらないんだろうなと想像。こういう本を読めば、ホームの端を歩きスマホしたり、遅延時に駅員さんに怒鳴ったりすることは無く…

読んだ本の記録とリスト(2021年3月1日〜3月7日)

// リンク 各国のリーダーたちが、どんな経歴や思想を持ち、いかなるコロナ対策をしてきたかを、現地在住の日本人がリレー形式で書いていくという新書。いやぁ、面白い。日本のメディアでは報道されない内容が目白押し。ドイツやニュージーランドの女性首相…

読んだ本の記録とリスト(2021年2月22日〜2月28日)

// リンク 新宿西口のブックファーストで「猫のよみもの」というコーナーがあるのを初めて知った。猫がこれだけ好かれる理由が分かった気がする。怖いから、飼えないけど。愛猫家にはたまらないであろう一冊。 // リンク 脳科学者の中野信子氏による、感情的…

読んだ本の記録とリスト(2021年2月14日〜2月21日)

// リンク 大好きな北野武さんの私小説。書き下ろしの「随想 浅草商店街」が絶品。どこまで本当か分からないが、浅草ならありそうな話で何度も笑った。 // リンク 「武士道シックスティーン」や「ジウ」「歌舞伎町セブン」が有名な誉田哲也氏の妖気小説。ヤ…

読んだ本の記録とリスト(2021年2月8日〜2月13日)

// リンク コロナ騒動で巣ごもり消費が活性化され、配送屋さんは大変だろうなと思っていたところ、タイムリーな本を発見。宅配ドライバーと流通業界の現象がよく分かる。個人的には「女性だけの配達チームで起業したい」という女性ドライバーの章が興味深く…

読んだ本の記録とリスト(2021年2月1日〜2月7日)

// リンク 安西水丸さんがグルメの連載をしてたなんて。しかも大衆食堂ネタで。どこに行っても大好きなカレーライスばかり注文する頑固さはさすが。地名の由来や昭和の東京の姿が知れるので、資料としても貴重な一冊。 // リンク 昨今では「老害」と呼ばれる…

読んだ本の記録とリスト(2021年1月24日〜1月31日)

// リンク 「百円の恋」でお馴染みの足立紳さんによる妻とのセックスレス物語。前作の「喜劇 愛妻物語」は映画化され、今作はその続きか。鬼嫁と毒母に挟まれた、売れないシナリオライターの葛藤が、これでもかと書かれてあり、男性からの共感が高そうな一冊…

読んだ本の記録とリスト(2021年1月13日〜1月23日)

// リンク これは映像化するなと読了後に直感。それぞれのキャラが立っているし、会話シーンも読んでいて空気感がダイレクトに伝わってくる。旧大蔵省の不祥事の尻拭いを巡るドタバタ劇だが、シリアスな感じはなく、テンポ良く読める。小説が苦手な人にもお…

読んだ本の記録とリスト(2021年1月1日〜1月12日)

// リンク 直木賞作家の黒川博行さんによる短編集。いつもながらの大阪を舞台としたテンポの良い作品ばかりでスイスイ読める。将棋士の本間博さんによる解説も非常に分かりやすく、移動の共に最適。そんな一冊。 // リンク 古美術業界の裏側を軽妙に描き出す…

読んだ本の記録とリスト(2020年12月24日〜12月31日)

// リンク いとうせいこう氏の最新小説。まるでラップやポエトリーリーディングを聞いてるかのよう。これはハマる人とそうじゃない人を選ぶ。私は後者。二作品とも途中でギブアップ。ご自身の目で確かめてほしい。そんな一冊。 // リンク 先日行った山種美術…

読んだ本の記録とリスト(2020年12月10日〜12月23日)

// リンク デパ地下、ゴーヤ、ティラミス、マカロン、高級食パン、タピオカ、かき氷、ル・クルーゼ、栗原はるみと、おそらく20才以上の人なら「それ流行ったなぁ〜」と懐かしくなる一冊。 // リンク 毎回、楽しみにしている壇蜜さんの日記シリーズ最新刊。蛇…

読んだ本の記録とリスト(2020年11月26日〜12月9日)

// リンク ある日ふと富士そばの全メニュー制覇を思い立ち、それだけで6本もエッセイを書き連ね、途中で挫折し、最終的には富士そばの社長と対談までする。これぞ東海林さだおと言ったエッセイ集。奥田英朗の解説が読みたくて手に取ったが、他にも駅弁、宝塚…