SNS・ブログ集客のコツ、方法、書き方の指導歴13年のITビジネスコンサルタント笹野健

初心者向けSNS集客やブログ集客のコツ、方法、書き方を始め、起業の成功術、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛、結婚、離婚相談を得意としているITビジネスコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

食器、焼き物、陶芸、民藝、民芸品

因州中井窯の4寸皿、蕎麦猪口、箸置き、盃

鳥取のたくみ工芸店で大好きな因州中井窯の個展があり、期間中に初めて行ってきました。そこで買ったのがこちらの4点。 順にご紹介しましよう。 少し深さのある4寸皿 蕎麦猪口 箸置き 盃 有名な三色の染分け皿は既に持っているので、今回はスルー。それ以外…

スタンダードプロダクツ新宿で買った食器

新宿アルタの一階に新しく出来たスタンダードプロダクツ新宿店にふらりと立ち寄ったところ、良さげな食器を発見。 パッと見、無印の食器と見間違えるくらいのクオリティで、値段は一枚330円。これは!と思い、一枚買いました。 表面 裏面 スタンダードプロダ…

因州中井窯の三色染め分け6寸皿

遂に買えました。因州中井窯の染め分け三色皿を。 このお皿は民藝に興味を持ち始めたきっかけにもなったもので、見た瞬間に「絶対に欲しい!」と思いました。あれこれ調べたり、実際に民藝店に見に行ったりしたのですが、東京にはどこにも無く、鳥取まで買い…

芹沢銈介「風の字のれん」のコースター

先日、静岡にある芹沢銈介美術館に行った際、ミュージアムショップで有名な「風の字のれん」のコースターを購入しました。 この作品自体は、横浜の野毛で開催された芹沢銈介展で知りました。 blog.kensasano.tokyo ひと目で惚れしまい、是非、何かしら欲しい…

森山窯の湯呑

森山窯の湯呑を、静岡の芹沢銈介美術館のミュージアムショップで購入しました。 森山窯の森山雅夫さんは、あの河井寛次郎の最後の内弟子という方で、作品にもそれがどことなく滲み出ています。色合いは落ち着いていますが、並べてみると明らかに森山窯のもの…

袖師焼の湯呑

袖師焼の湯呑を中目黒のSMLで購入しました。 袖師焼は島根県松江市の窯元で、創業は明治10年(西暦1877年)とのこと。1958年のブリュッセル万国博において「掛分酒器」がグランプリを受賞するなど、歴史と実績を兼ね備えた窯元であり、現在は5代目の尾野友彦…

名古屋m.m.d(エムエムディー)の豆皿

名古屋の久屋大通にあるm.m.dで豆皿を買いました。 ネットでたまたま見つけて、染分けの色目とデザインがかわいいなと思い、初めて訪問することに。名古屋は毎年のように行っている街ですが、初めて知りました。 こちらは愛知県瀬戸市で製作されている「瀬戸…

出西窯の6寸平皿

出西窯の平皿の6寸サイズを若松河田にある備後屋で購入しました。 出西窯は島根県にある窯元で、本でその存在は知っていましたが、購入したのは初めてです。「自分の腕を磨く為とお客様に安く提供する為に、たくさん作りなさい」というのが教えとのこと。素…

品揃えの良い東京の民藝店6選

2021年の6月頃から、あちこちの民藝店に実際に足を運ぶようになり、この目で確かめてきました。品揃えや価格帯、店員さんの対応等。それを踏まえた上で、6店ほど選びました。 ・備後屋 ここは老舗中の老舗ですが、意外と本には出てきません。私もネットで初…

読谷山焼 北窯の箸置き

沖縄の焼物(やちむん)である読谷山焼 北窯の箸置きを、中目黒の58で購入しました。 目黒川沿いを歩くことが多く、このお店の存在は以前から知っていましたが、店内に入ったのは民藝に興味を持ってからです。行ったのは日曜日で、仕入れの直後で商品が豊富…

坂西康俊(やすとし窯)のマグカップ

坂西康俊(やすとし窯)のマグカップを大阪・高槻にあるカモシカ雑貨店の別館で買いました。 このお店はネットで見つけて気になっていたのですが、アサヒビール大山崎山荘美術館に行くついでに寄ってみることに。初めて降りたのがJR「摂津富田」駅。改札を出…

民藝本が豊富な東京の本屋5選

民藝に興味を持ち始めてから、今まで読んだことのない本を大量に読み漁っています。よく行く本屋さんでも、入ったことのないコーナーがあり、それだけでも新鮮な気持ちに。ということで、民藝本が豊富な東京の本屋さんを紹介します。 ・ジュンク堂書店 池袋…

恵比寿ハーベストの大皿

恵比寿にあるハーベストという食器店で大皿を購入しました。 カレーを入れるとこんな感じ↓ たぶん8寸皿なのですが、大きくてとても使いやすいです。ワンプレートで、キャベツとおかずを盛りたい時に重宝します。 このお店は常に店外でセールをやっていて、こ…

小鹿田焼の飯碗と5寸皿

小鹿田焼の飯碗と5寸皿を豊島区の東長崎駅にあるソノモノさんで購入しました。 小鹿田焼 飯碗(1,300円) 小鹿田焼 飯碗 裏面 小鹿田焼 5寸皿(1,800円) 小鹿田焼 5寸皿 裏面 読み方が分からないと思いますが、小鹿田焼と書いて「おんたやき」と読みます。大…

龍門司焼の豆皿

龍門司焼の豆皿を、若松河田駅にある備後屋で購入しました。880円でした。 最近は色んなお店に足を運んでいますが、やはり備後屋の品揃えは圧巻です。まさかの二週連続で訪問。この日はマグカップを見に行ったのですが、気付いたらなぜか豆皿を買っていまし…

延興寺窯の瑠璃面取湯呑

延興寺窯の瑠璃面取湯呑が運良く買えました。これです。 安西水丸さんの鳥取本で延興寺窯の存在を知りました。娘さんと親子で一緒に作陶を続けているとのことで、そこにもグッときます。 この湯呑は写真を見て一目で「欲しい!」と思ったのですが、通販以外…

護国寺の骨董市に行った感想

護国寺の骨董市に行ってきました。 東京に長年住んでいますが、初めて降り立った護国寺駅。駅から地上に上がると、すぐ目の前がお寺という珍しい立地です。こんな感じで約50ほどの出店がありました。 正直、欲しいと思うものは一つもありませんでした。10時…

芹沢銈介展@ぴおシティ ゴールデンギャラリー

桜木町にあるぴおシティのゴールデンギャラリーで、芹沢銈介展を見てきました。 芹沢銈介は染色工芸家で人間国宝です。今でいうところの「アートディレクター」でしょうか。日本の民芸運動をビジュアル面で支えた重要人物であり、静岡の芹沢銈介美術館も行き…

東京の骨董市情報【2021年版】

陶芸や焼き物に興味を持ち始め、行き当たったのが骨董市の存在です。そういえば安西水丸さんも、京都の大学で授業を受け持っていた時に、東寺や北野天満宮の骨董市に足繁く通ったと書いてました。 なるほど、そこならお手軽で良い品があるかもと思い、早速調…

龍門司焼の湯呑み

最近、安西水丸さんの影響で民藝に凝り始めて、あれこれ探すようになりました。 新宿区の若松河田駅の目の前にある備後屋に初めて行き、購入したのがこちら。鹿児島の龍門司焼の湯呑みです。 一目惚れでした。 薄暗い店内でもはっきりと分かるような色目の美…