女性起業の成功例と売上アップの集客方法・アイデア集【2022年最新版】

アフタヌーンティー・ティールーム、イベント運営会社、ネット通販会社を経て27歳で独立。14年間で4,000人以上の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破。トヨタ自動車のサイトでの執筆やYahoo!ニュースへの掲載多数のコンサルタント笹野健によるブログです。

お金持ちはなぜ時間を大切にするのか?

「今より稼げるようになって、お金持ちになりたいです」と、40代のフリーランスの方から相談されました。「まずは、時間を大切にすることです」と回答しました。

 

お金持ちというのは、異常なくらい時間にうるさいです。一分一秒も無駄な時間は過ごしたくないので、「これはダメだ」と思ったらすぐに、その場を離れます。人と会う時も、遅刻癖のある人とは距離を置きます。これがお金持ちの間では「常識」です。

 

貧乏人は時間にルーズです。「着いたら連絡する」と言って、時間通りに集まりません。LINEで連絡すれば済むと思っているからです。集合が遅れると、本来の目的も遅れます。結局、達成できません。これが積み重なり、結果的に貧しくなるのです。

 

お金持ちが群れたがらないのは、大勢いたら必ず一人は遅れてくる人がいるからです。他の人が既に来ていても、遅れた一人に合わせることになります。こういうことが嫌で嫌で仕方ありません。だから、いつも一人でいるのです。

 

貧乏人の集団は、そんなこと気にしません。「そのうち来るでしょ」と、いつまでも待ってます。お店を19時に予約しても、始まるのが19時半になったりします。それで一時間後にラストオーダーで、予定の21時になっても「もうちょっとだけ」と粘ります。それでお店の人に嫌われるのです。

 

カウンターだけの高級寿司店は、そもそも大勢では入れないようになっています。8席とか10席のみで、ほとんどの人は一人か二人で来ます。コースの時間は決まっており、一斉にスタートします。時間にルーズな人は、このシステムで「足切り」されるのです。

 

相談者は、時間ギリギリにやってきました。この時点で「アウト」です。本人は間に合ったと思っていますが、相手からすると「遅れて来た」という印象が残るからです。本気でお金持ちになりたいのであれば、そこから改善する必要があります。

 

待ち合わせが10時なら、9時55分には着いておくことです。理想は9時45〜50分には一旦着いておいて、周りを散策するくらいの「余裕」が欲しいです。そうするだけで、お金持ちに一歩近づけます。

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