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やはり美人は性格が良くてブスは性格が悪いのか?

頻繁に使っている新宿のレンタル会議室で、川崎市から来たお客様と雑談になった際に「やはり美人は性格が良くてブスは性格が悪いのか?」という話題になりました。結論から言うと、私が実際にお会いした限りは、その通りです。

 

ありがたいことに、うちのお客様には昔から美人が多いです。元モデルとか、CAをやっていたとか、ミス〇〇という人に、たくさんお会いしました。全員、性格は良かったです。

 

美人は小さい頃から「美人だね」と言われて育っているので、自己肯定感が高いです。他人を羨んだり、妬んだりすることが少なく、それが表情や性格に現れているのだと思います。人の話をよく聞き、素直に受け止め、相手に尊敬の念を持って接します。

 

ブスな人は、ごく少数ですがいました。全員、性格が悪いなと感じました。自己肯定感が異常に低く、常に他人を羨んだり、妬んだりしています。それがモロに表情や性格に反映されているので、見た目がどんどん悪くなるという「負のスパイラル」に陥っています。

 

こちらが何を言っても「でも、どうせ、だって」が口癖で、素直に聞こうとしません。話しているうちにうんざりしてきます。この人は、今までの人生で、多くの人をこういう気持ちにさせてきたのでしょう。「そういうところやぞ」と、思わず心の中でつぶやいてしまいました。

 

生まれつきの見た目はどうしようもありませんが、物事の捉え方や解釈の仕方、考え方はいくらでも変えれます。それが結果的に見た目を変えることにも繋がります。

 

という話をすると、ブスに限って「反論」してきます。こういう部分が、ブスを更にブスにしているのですが、残念ながら本人はそのことに気付いていません。だからいつまでも「ブスのまま」なのです。

 

ジェンダー論とかコンプライアンスがどうとか、やたらとうるさい時代に、こういうことを書くと、ものすごくアクセスが上がり、よく読まれます。この記事なんて、その「典型例」です。

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こちらは全て「計算して」やっているのですが、そこにまんまと引っかかってくれる人が、それだけ多いということです。そういうところが、ブスのかわいいところだなと思います。

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