話を聞いてほしい、相談相手がいない女性起業家向け 集客、売上アップの成功例とアイデア集【2023年最新版】

アフタヌーンティー・ティールーム、イベント運営会社、ネット通販会社を経て27歳で独立。14年間で4,000人以上の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破。トヨタ自動車のサイトでの執筆やYahoo!ニュースへの掲載多数のマーケティングコンサルタント笹野健によるブログです。

ブログタイトルに肩書きを入れた方がいいですか?

「ブログタイトルに肩書きを入れた方がいいですか?」と、個別コンサルでよく聞かれます。

 

○○カウンセラー、○○アドバイザー、○○コンサルタントと、様々な肩書きがありますが、それで検索されることは、ほとんどありません。

 

例えば、心理カウンセラーというのは肩書きです。相談者の悩みは、職場での人間関係だったり、家庭での夫婦仲だったり、育児のストレス等です。どちらで検索するかというと、圧倒的に「悩みで検索」します。

 

「職場 人間関係」「夫婦 喧嘩」「育児 ストレス」というよに検索するのが一般的なネット上での行動原理です。それが理解できていないから、よく分からない肩書きを、ブログタイトルに入れてしまうのです。

 

そもそも、あなたの肩書きを知っている人が、世の中にどれだけいるのか。考えたことがあるでしょうか。そこを少し考えるだけで、答えは見えてくると思います。

 

人は、いきなり「心理カウンセラーに頼もう」とは、思いません。方法は、他にいくらでもあります。

・ネットで調べる

・身近な人に相談する

・病院に行ってみる 

・本を買って読んでみる 

・占いをやってみる・・・etc

  というように、相談者には無数の選択肢があります。心理カウンセラーに頼むというのは、あくまで「一つの選択肢」に過ぎません。そこを理解しましょう。

 

心理カウンセラーの中でも、また激しい競争があります。資格もいらないし、名乗った者勝ちの商売なので、参入障壁も低いです。ということを考えて、ブログタイトルは付けないと、いつまでも、あなたのお客様には見つけてもらません。

 

個別コンサルでは、ブログタイトルを私が考えます。それだけで売れるようになる人もいます。

→ブログ集客のコツ、方法、書き方

→個別コンサルの料金と詳細