女性起業の成功例と売上アップの集客方法・アイデア集【2022年最新版】

アフタヌーンティー・ティールーム、イベント運営会社、ネット通販会社を経て27歳で独立。14年間で4,000人以上の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破。トヨタ自動車のサイトでの執筆やYahoo!ニュースへの掲載多数のコンサルタント笹野健によるブログです。

プライドが高くオリジナルティにこだわるバカ

「この人、頭悪いな」と思う人を観察していると、やたらとプライドが高く、オリジナリティに必要以上にこだわっていることに気付きます。

 

今までのやり方で上手くいってないということは、そのやり方が間違っているということです。それにも関わらず、その方法にこだわったり、人のアドバイスを素直に聞けません。結果的に、今までと何も変わりません。

 

「コンサルジプシー」と呼ばれる人たちがいます。色んなコンサルタントに次々に会い、あれこれと試してみますが、結局うまくいきません。原因は1つです。「誰のことも信用していないから」です。

 

Aさんのアドバイスを素直に聞いて、そのままやれば良いのに、なぜかそこに自分のオリジナリティを付け加えようとします。それで思うようにいかず、次にBさんに相談に行きます。

 

Bさんのアドバイスにも独自のアレンジをして、また結果が出ません。それでCさん、Dさんと次々と会いに行くのですが、実はAさんもBさんもCさんもDさんも、同じことを言っています。

 

が、プライドが高く、素直にアドバイスを聞き入れられないので、変なオリジナリティを付け加えて、おかしなことになる。つまり、うまくいかないのは、本人のせいです。

 

人生がうまくいく人の共通点は、素直だということです。今まで自分だけの考え方でやってきてうまくいかないのだから、どこかが間違っているに違いない。それがどこなのか、プロに見てもらおう。指摘されたことはすぐに修正して、一度アドバイス通りにやってみよう。という「当たり前」の思考回路を持っています。

 

そこには無駄に高いプライドも、妙なオリジナリティも存在しません。自分よりうまくいっている人が教えてくれていることに対しての「感謝」しかありません。だから、うまくいくのです。

 

プライドが高いのを直したいという人はけっこう多いです。コツは「異性から教わる」ことです。同性ならプライドが邪魔して素直に聞けないことでも、異性なら聞けます。人は、同性には嫉妬しますが、異性には嫉妬しません。

 

うちのお客様で多いのは「女性同士で傷の舐め合いやマウンティング合戦をするより、男性に客観的に見てもらい、ズバッと言ってもらいたかった」という女性の声です。

 

女同士なら険悪な空気になるようなことも、異性に言われたら素直に聞ける。そういう人は意外と多いものです。

 

プライドが高くて損することは多いですが、得することは滅多にありません。うまくいかないオリジナリティには、何の価値もありません。さっさと捨て去ることが、あなたの人生を「好転」します。

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