女性起業塾や起業コンサルは怪しい、やばい、辞めたいと思っている人へ

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人は、働くために生きているのではない

人は、働くために生きているのではありません。あなたの人生は、仕事で埋め尽くされるためにあるのではありません。断言します。人は、楽しむために生きているのです。この方針に沿って生きていると、良いことばかり起こります。

 

正直に言うと、私は普段から「遊んでばっかり」です。美術館に行ったり、野球やサッカーの試合を観に行ったり、本屋さんに二時間も籠もっていたり、銀座にランチを食べに行ったり、落語を聞きに行ったりしています。

 

遊びのスケジュールを先に入れて、その「合間」に仕事をするという感じです。お客様から日程を聞かれても「その日はヤクルトの試合があるので無理ですね」とか「横浜で柳家喬太郎さんの独演会なんですよ」と平気で言います。

 

そういうことばかりしていると、何が起こるか。まず、ストレスが溜まりません。好きなことばっかりやっているので、溜まりようがありません。色んな経験を日常的にしているので、話題が豊富になります。得れるのは全て「一次情報」なので、話が具体的になります。それを聞きに来る人が、後を絶たないので、仕事にもお金にも困りません。

 

「人生は、楽しむためにある」と定義し、それを実行に移すと、冗談抜きで、こういうことが起こるのです。仕事ばっかりしていると、こうはなりません。

 

先日、鹿児島県で5年ぶりにプロ野球が開催されました。前日に選手が到着する様子をニュースで見ました。10年来の巨人ファンだという女性がインタビューに答えていました。「明日の試合はもちろん行くんですよね?」という問いに「実は、明日は仕事なんです・・・」と答えていて驚きました。

 

10年も応援しているチームが5年ぶりに目の前で試合をするのです。次はいつになるか分かりません。こんなチャンスを「たかだか仕事のために」見逃すのは、もったいないなと思います。この女性がどんな仕事をしているのかは分かりませんが、平日の昼間に空港に来れるということは、シフト制の仕事でしょう。もう少し、何とかならなかったのでしょうか。

 

日本人は「働くこと=美徳」のような価値観が根強く、仕事のためには全てを投げ出さないといけないとか、会社や上司の言うことは絶対だと思い込んでいます。自分の好きなことや遊ぶことに対しての「執着」や「本気度」が足りません。

 

あなたがいなくても、明日の仕事は回ります。仕事をどれだけ頑張っても、今や取られる税金や社会保障料の方が多いくらいです。それならもっと楽しむことをメインに考えれば良いのになと思います。

 

大事なことなので、もう一度言います。人は、働くために生きているのではありません。人は、楽しむために生きているのです。迷った時は、これを「基準」にしてください。そうすると、きっと良いことが起こります。

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