女性起業の成功例と売上アップの集客方法・アイデア集【2022年最新版】

アフタヌーンティー・ティールーム、イベント運営会社、ネット通販会社を経て27歳で独立。14年間で4,000人以上の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破。トヨタ自動車のサイトでの執筆やYahoo!ニュースへの掲載多数のコンサルタント笹野健によるブログです。

労働時間より「影響力」の方が収入には関係ある

「働けど、働けど、楽にならず」というのは、いつの時代も庶民の嘆きですが、収入が低い人ほど、無理に頑張って労働時間を増やし、それで収入が増えると信じています。

 

が、現実はそうはなりません。どれだけ労働時間を増やしても、一日は24時間しかないので、それ以上働くことは不可能です。つまり「限界」があるということです。

 

労働時間が増えれば増えるほど、睡眠時間が削られ、勉強する時間や余暇の時間も減ります。精神的に落ち込んだり、体調を崩し、仕事そのものができなくなります。最終的には収入が「ゼロ」になります。

 

高収入のイメージがある人を思い浮かべてみましょう。例えば、プロ野球選手の労働時間は長くありません。レギュラーの野手でも、練習と試合を含めて「5時間」くらいです。抑えのピッチャーは「実労10分」の時もあります。ローテーションの先発投手は、週に一度くらいしか投げません。それでも「何億円」も稼いでいます。

 

多くのファンがその選手を応援し、期待に応えることによってメディアで報道され、ファン以外にも名前を覚えられるようになります。こうして影響力をどんどん増しているのです。

 

私はヤクルトスワローズの大ファンですが、村上宗隆選手の活躍は、連日報道されていました。どのスポーツ新聞やニュースでも見ない日はないくらい、その名前が連呼されていました。打っても打てなくてもニュースになる選手はそうはいません。

 

2022年の年俸は2億2千万円でしたが、三冠王を取ったことにより、2023年は「5億円」を超えると報道されています。それだけ多くの影響力を彼自身が持ったということです。

 

村上選手のように、いきなりホームランをバンバン打つことは無理ですが「自分はどんなことで人を感動させられるか」とか「どんな風に影響力を与えられるか」を真剣に考えてみましょう。それが、あなたの収入を上げる第一歩になります。

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