女性起業塾や起業コンサルは怪しい、やばい、辞めたいと思っている人へ

女性起業塾や女性起業セミナーに通って失敗したなという人、ママ起業コンサルの相場を知りたい人、キラキラ起業女子は気持ち悪いけど末路が気になるという人に対して「どうすれば売れるようになるのか」を淡々と書いたブログです。

叱られたい、怒られたいという女性に共通する心理とは?

個別コンサルの際によく言われるのが「ズバッと言ってほしい」とか「遠慮なくハッキリ言い切ってほしい」ということです。周りにそう言ってくれる人がいないのでしょう。そういうことを、お金を払ってまで求める人が、いかに多いかという話です。

 

やりたいことが売れそうかどうか、自分が一番よく分かっています。心の奥底では「きっと無理だろうな・・・」と思っています。が、それをハッキリと言ってくれる人がいません。だから迷います。

 

起業塾に行ったり、起業セミナーに参加すると「気持ち悪いくらい」に褒められます。目をキラキラさせながら「あなたならきっと成功しますよ!」と言われます。でも、成功しません。主催者が自分にお金を払ってほしいからそう言っているだけで、何の根拠もありません。と、理解していても、ついつい信じてしまうのが、人間という生き物です。

 

私の元に女性が集まってくるのは、ブログを読んだ上で「この人なら、ハッキリと言ってくれそう」と思うからです。99%無理だと分かっていても、最後のひと押しをしてもらうために、わざわざ東京まで会いに来る人もいます。

 

売れる可能性があるかどうか、プロなら「2秒」でわかります。話を聞いて、これはどう頑張っても無理だろうなというアイデアは、山のようにあります。商売のド素人が少し考えた「浅知恵」で売れるほど、世の中は甘くありません。

 

多額の費用を捻出し、往復何時間もかけて来たのに、会った直後に「それはちょっと厳しいでしょうね」と言われた人は、なぜか嬉しそうです。プロにハッキリそう言われたら、諦めがつくからです。まるで「憑き物」が落ちたように、表情が明るくなる人もいます。

 

私は思ったことは正直に言います。売れそうにない場合、そう言ってあげた方が、時間もお金も無駄にならないからです。別の道を示してあげると、急にイキイキするのは、どの人にも共通していることです。

 

但し、言い方はマイルドです。淡々と、落ち着いて、論理的に話します。叱ったり、怒ったりもしません。冷静に、なぜ売れないかを分かるまで説明します。感情的に言われた方がよっぽど楽だとは思いますが、こういう話し方しかできないので、その点については申し訳ないなと思います。

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