女性起業塾や起業コンサルは怪しい、やばい、辞めたいと思っている人へ

女性起業塾や女性起業セミナーに通って失敗したなという人、ママ起業コンサルの相場を知りたい人、キラキラ起業女子は気持ち悪いけど末路が気になるという人に対して「どうすれば売れるようになるのか」を淡々と書いたブログです。

幸せになれない女の特徴は、してもらったことへの感謝よりしてもらえなかったことへの文句が多いこと

「この人、永遠に幸せになれないだろな」という女性の特徴は、してもらったことへの感謝が少なく、してもらえなかったことへの文句が多いということです。

 

「9」してもらっているのに、たった「1」してもらえなかったことについて、いつまでもグチグチ言っています。総合的に見れば、随分と多く受け取っているのですが、ほんのわずか受け取れなかったことに目が向いてしまうということです。

 

掃除も洗濯も買い物も料理も片付けもやってもらっているのに、味付けが気に入らないといって文句を言うどうしようもない親父が昭和にはいましたが、令和でもこれと同じことをやっている女性が数多くいます。

 

ネットでも同じです。楽しいことを見つけるより、いかに人のミスや欠けている部分を見つけるかということに躍起になっている人が多いです。ほんのわずかな欠点を、執拗にいつまでも攻めていても、決して幸せにはなれません。

 

人は、他人の不幸を願ったり、人に文句を言うために生まれてきたのではありません。自分の幸せをとことん追求し、楽しみ尽くすために生まれてきたのです。それをしないから「罰」として、不幸な出来事が起こると考えれば、辻褄が合います。

 

幸せそうに生きている人は、とても細かいところまで気を配り、すぐに感謝の言葉を述べます。まるで「良いこと探し」をしているようです。自分のために他人が何かしてくれたのだから、事の大小に関わらず、感謝の言葉を述べるのは、当たり前の行動であり、習慣として身に付いているのです。

 

してもらったことへの感謝を日常的にしていれば、してもらえなかったことへの不満や文句は出てきません。全体の「比率」でいえば、ほんのわずかなことです。そこはグッとこらえて、口に出すのを我慢しましょう。そうすれば、あなたの口からは、感謝の言葉ばかりが出てくることになります。

 

こういう話を個別コンサルで聞き、それをそのまま実行しただけで、結婚できた人が二人いました。大きな案件が受注できた人も五人ほど知っています。感謝の多い人生か、文句の多い人生か。あなたが好きな方を選んでください。

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