女性起業の成功例と売上アップの集客方法・アイデア集【2022年最新版】

アフタヌーンティー・ティールーム、イベント運営会社、ネット通販会社を経て27歳で独立。14年間で4,000人以上の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破。トヨタ自動車のサイトでの執筆やYahoo!ニュースへの掲載多数のコンサルタント笹野健によるブログです。

提出期限を前倒しすると仕事の依頼が殺到する

いつまでに提出してねと言われて、それをその通りに守っても、あまり評価されません。期限を大幅に前倒しすると評価されて、その人のところに、仕事が殺到します。

 

来週の月曜日までにと言われたら、バカ正直に月曜日に出す人がほとんどです。それよりも金曜日に出す人の方が、評価は高いです。できればもう一日余裕を持って、木曜日に出すべきです。そうすると、上司もチェックする余裕ができて、修正があっても対応できます。

 

特別にアドバイスしてくれることもあるかもしれません。月曜日はみんなが一斉に出すので、チェックがしっかり出来ません。アドバイスもしようがありません。その日が期日なので、修正する時間的余裕がないのです。結局、不完全なものが、出来上がるだけです。

 

私は原稿を依頼されたら「24時間以内に」書き上げます。先方の提示する期限には、一週間以上の猶予があります。それを勝手に、大幅に前倒します。そうすると、相手がチェックする時間が取れて、もし修正があってもすぐに対応できます。これを「基準」にしているので、締切に間に合わなかったことは、一度もありません。

 

仕事ができる人は、例外なく猛烈にスピードが早いです。迷う暇があったら、さっさとやってしまいます。そうしないと、終わらないことを、よく分かっているからです。 

 

仕事を依頼する方としても、早い方が助かります。「あの人はいつもすぐにやってくれる」そう思ってもらえたら、また次の依頼が来ます。仕事というのは、結局はこれの繰り返しです。

 

期限より1日でも早く、提出する習慣をつけましょう。それさえやっておけば、仕事に困ることはありません。

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