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活字や本を読むのが苦手な人を基準に書いたブログは読まれやすい

「ブログを書く時に気を付けた方がいいことは何ですか?」と、ブログ初心者の方に質問されました。活字や本を読むのが苦手な人を基準にすることです。そういう人が読んでも分かりやすいブログは、誰が読んでも分かりやすいからです。

 

頭が良くて真面目な優等生に多いのが、ついつい専門用語を連発したり、堅苦しい表現を使いたがることです。起承転結にこだわり、キレイで美しい文章を書こうとしたがります。が、こういう文章は読みにくいです。

 

活字や本を読むのが好きな人は「少数派」です。月に一冊も読まない成人が、過半数を超えています。ネットの文章に慣れている人は、じっくり読む習慣がありません。見出しやタイトルだけしか読まない人も多いです。長文を読む「体力」が無いのです。そういう人に合わせて書かないと、読んでもらえない時代です。

 

「読みやすい文章=レベルを落とす」ということではありません。専門的なことを、誰にでも分かりやすく書こうね、という話です。これが出来るようになれば、放っておいてもどんどん読まれます。

 

私のブログの読者は、子供からおばあちゃんまでいます。お客様のお子さんや、お母さんが一緒に読んでくれています。一番下は「9歳」から、一番上は「82歳」まで、幅が広いです。

 

全ての記事に共通しているのは、専門用語や小難しいカタカナ表現を一切使わないということです。子供でもおばあちゃんでも、目の前で会話して成り立つ言葉しか使っていません。そうすることで、幅広い読者に読んでもらえるようになるのです。

 

難しく考える必要はありません。あなたの仕事の分野を全く知らない人に向けて、噛み砕いて説明するように書いてみてください。極端な話、箇条書きでも構いません。下手にあれこれ書くより、その方が伝わりやすい場合もあります。

 

そういう「工夫」をしているブログは、読者には必ず伝わります。「この人のブログは、相手に分かりやすく伝えようとしているな」と、敏感な読者はすぐに反応します。するとまた次のページも読んでもらえるのです。ブログ集客は、これの繰り返しです。

→ブログ集客のコツ、方法、書き方

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