女性起業の成功例と売上アップの集客方法・アイデア集【2022年最新版】

アフタヌーンティー・ティールーム、イベント運営会社、ネット通販会社を経て27歳で独立。14年間で4,000人以上の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破。トヨタ自動車のサイトでの執筆やYahoo!ニュースへの掲載多数のコンサルタント笹野健によるブログです。

睡眠不足の人が短時間でぐっすり眠る方法

個別コンサルで睡眠に関する話になり、異常なくらい興味を示した方がいたので、私がやっている方法を紹介しました。寝る前に、その日に起こった「良いこと」を5個以上思い出すだけです。それだけで副交感神経が優位になり、すっと寝れるようになります。

 

この相談者は寝付きが悪いらしく、布団の中で何時間も寝れずに悶々とすることが多いとのこと。その気持ち、よく分かります。何を隠そう、私も以前はそうだったからです。

 

神経が過敏すぎるくらい過敏だったので、ほんの少しの物音でも気になったり、あれこれ考えて脳が休まらず、そのまま朝を迎えることもよくありました。

 

これではダメだと思い、睡眠に関する本を貪り読みました。どの本にも共通して書かれてあることは正しいだろうと思い、それだけを実践することにしました。

 

副交感神経を優位にするということは必ず書かれているので、それを簡単にやるにはどうしたら良いかなと思い、考えた結果がこの方法です。精神的にも安定し、幸福感も満たされるので、おすすめのやり方です。

 

その日に起こった良いことは「些細なこと」で構いません。

・天気が良かった

・信号がずっと青だった

・割り箸がキレイに割れた

・買い物の合計が888円だった

・推しのyoutubeが更新されていた

このように、日常的に起こるようなことの中から、自分なりに良かったと思える点を探すだけです。そうすれば、いくらでも見つかります。

 

後日、メールが届きました。「先日はありがとうございました。笹野さんに教えてもらった方法を試してみたところ、本当にすぐに寝れるようになりました。今までとは違い、良い点を探せるようになったので、気持ちも前向きになりました」という内容でした。

 

良かったら、あなたも試してみてください。良いことがあり過ぎて興奮してしまい、寝れなくなる時もたまにありますが。

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