女性起業の成功例と売上アップの集客方法・アイデア集【2023年最新版】

アフタヌーンティー・ティールーム、イベント運営会社、ネット通販会社を経て27歳で独立。14年間で4,000人以上の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破。トヨタ自動車のサイトでの執筆やYahoo!ニュースへの掲載多数のマーケティングコンサルタント笹野健によるブログです。

私がホテルのラウンジで滅多にコンサルをやらない理由

私の個別コンサルでは、基本的に「レンタル会議室」を使っています。周りの声が気にならず、話に集中しやすいからです。

お客様は高いお金を払って話を聞きに来てくれているので、その期待に存分に応える為には、この方法が一番だと、現時点では思っています。

 

以前は家の近くのソファー付きのカフェでやっていたのですが、そこが閉店してしまいました。それ以降、色々と試してみました。他のカフェやファミレスを使ったこともありますが、時間帯によっては、やはり周りの声が耳に入ってきたり、子供が泣いたりするので、集中できませんでした。

 

ホテルのラウンジで面談をしたがる人が多いですが、あれの意味が分かりません。なぜ話をするだけで、一杯のコーヒーに1,600円+サービス料10%も払わないといけないのか。そこで話をすると、売上が確実に増えるのか?誰もが幸せになれるのか?筋の通った理屈が存在するのなら、どなたか教えてくれないでしょうか。

 

「ホテルのラウンジは波動が高い」とか言う人も多いですが、そういう人ほど胡散臭い顔をしているのは何故でしょか?非常に違和感を覚えます。

 

ホテルのコーヒーは質が高いという意見もあるかもしれませんが、現在、コーヒーを日本一売っているのは「セブンイレブン」です。一番販売量が多いところに、最も高品質なコーヒー豆が優先的に供給されると思うのですが、その点はいかがでしょうか?

 

それと、ホテルのラウンジとはいえ、結構うるさいことも多いです。結婚式帰りに集団で押し寄せたり、残念な女性たちが写真ばっかりバシャバシャ撮っていたり、慣れてない人が多いと、騒がしくなりがちです。これは帝国ホテルでも、京王プラザホテルでも一緒です。

 

地方ではホテルのラウンジを指定されることが多いので、それに従います。そこまでうるさいと思った記憶はありません。東京のホテルに来るような「お上りさん」がいないからでしょうか。特に午前中なんかは、静かで落ち着いていて、雰囲気の良いところが多いです。

 

場所はどこでも構わないのですが、騒がしいのだけは勘弁です。じっくり話を聞いて、じっくりアドバイスするのが目的です。写真の「映え」とか求めていません。そういう観点で選ぶと、やはり「レンタル会議室」になるのです。

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