女性起業塾や起業コンサルは怪しい、やばい、辞めたいと思っている人へ

女性起業塾や女性起業セミナーに通って失敗したなという人、ママ起業コンサルの相場を知りたい人、キラキラ起業女子は気持ち悪いけど末路が気になるという人に対して「どうすれば売れるようになるのか」を淡々と書いたブログです。

自分にブランドの無い人ほど、ブランドの力を借りたがる法則

自分に自信が無くて、ブランド力が無いと自覚している人ほど、派手な服装をしたり、大きなロゴの入ったブランド物を持ちたがります。そういう所持品を見ると「この人は自信が無いんだな」とすぐに判別できます。

 

表参道や青山には、欧米の高級インテリアショップの旗艦店がいくつもあります。家具や雑貨が好きなのでよく足を運ぶのですが、店員の質があまりにも低すぎて笑ってしまいそうになります。

 

そこには、一脚40万円する椅子や200万円のソファが置かれてあったりするのですが、そんなものは日常的に買って使っていないだろうなという店員ばかりです。もしそういうものを買って使える人なら、店員はやっていません。買う側に回るはずです。

 

自分は買えないのに、ブランドの「看板」を利用して、やたらと横柄な態度だったり、マウンティングをかましてきたりします。横文字をペラペラと並べ、いかにも詳しいんだという雰囲気を醸し出してきますが、マニュアル的なことしか言えないので、少しでもそこからズレた質問をすると、すぐに「しどろもどろ」になります。

 

たまたま今はそこで働いているというだけで、その人自身に「ブランド力」がある訳ではありません。結局は「時給1,300円のパートタイマー」なのです。スーパーのレジ打ちの人と何ら変わりません。

 

こういう人が少しでもお金を持つと、すぐにブランドを買いに走るのです。周りに「誇示」したくて仕方ないので、大きく、目立つようなロゴが入ったTシャツや、トゲトゲの付いたスニーカー、ひと目でそれと分かるようなバッグを選びます。センス無いなと思います。

 

これと全く同じことが、ビジネスでも見受けられます。自分の商品やサービスに自信が無い人ほど、やたらと「セルフブランディングが大事だ」と連呼し、チグハグなメイクや派手な服装を好みますが、下品だということに気付かないのでしょうか?

 

自分に自信がある人は、決して他人を見た目で威嚇しません。マウンティングもしません。その「必要性」がないからです。ブランド物を着ている人を見かけたら、こういう視点で観察してみてください。言っていることが、よく分かると思います。

→起業後の集客・アイデア・成功のコツ

→個別コンサルの料金と詳細