ブログ集客おすすめの方法とコツを女性専門に教えるコンサルタント笹野健

ブログ集客におすすめの方法とコツを女性専門に教えているコンサルタントの笹野健です。14年間で4,000名以上の女性の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破しました。

読まれるブログの特徴や内容とは?

「読まれるブログにしたいです」と、個別コンサルで相談されることが多いです。

 

【執筆者:笹野健

(女性専門のブログ集客コンサルタント。2009年に起業して以来、13年間で3,900名以上の女性の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破。詳しいプロフィールはこちら。)

 

おすすめなのは「失敗談や試行錯誤の過程」を淡々と書くことです。世の中には、失敗したり試行錯誤している人の方が圧倒的に多いので、共感されやすいからです。

 

ガイアの夜明け、プロジェクトX、カンブリア宮殿、情熱大陸という、人気番組に共通しているのは、失敗談と試行錯誤の過程を、余すことなく見せていることです。

 

大体は三部構成になっていて、一部ではこんな人がいますよ、とか、こんな会社がありますよという説明です。そこでは上手くいった事例を紹介します。

 

二部では失敗したり、上手くいかなかった例や過去を、紹介します。個人なら仕事が減ったり干された時の話、会社なら倒産寸前のエピソードです。

 

最後の三部では、そこからどう這い上がったかと、現在挑戦していることを描きます。たった30分や60分の中に、一つの「物語」があるのです。

 

生まれつき恵まれていて、何の苦労もせずに成功している人の話は、読んでいても共感されません。「あぁ、そうですか」で終わりです。番組なら1分で終了です。

 

ブログに失敗談や試行錯誤の過程を書くと「説得力」が生まれます。全て実際に体験したことなので、話が具体的になって面白いからです。格好つけたり、周りを気にして、成功例だけ書いても、読まれるようにはなりません。

 

こうしたら失敗した、こんな工夫もやってみた、まだ上手くいかないので、最後にこうやってみた。この「過程」を出せば出すほど、人間味が溢れてきて、感情移入しやすくなり、読まれるようになります。

 

【まとめ】

・失敗談や試行錯誤は共感を得やすい

・実体験には説得力がある

・具体的で読んでいて面白い

・格好つけずに全てさらけ出して書いてみよう

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