女性起業の成功例と売上アップの集客方法・アイデア集【2022年最新版】

アフタヌーンティー・ティールーム、イベント運営会社、ネット通販会社を経て27歳で独立。14年間で4,000人以上の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破。トヨタ自動車のサイトでの執筆やYahoo!ニュースへの掲載多数のマーケティングコンサルタント笹野健によるブログです。

読まれるブログの特徴や内容とは?

「読まれるブログにしたいです」と、個別コンサルで相談されることが多いです。

 

おすすめなのは「失敗談や試行錯誤の過程」を淡々と書くことです。世の中には、失敗したり試行錯誤している人の方が圧倒的に多いので、共感されやすいからです。

 

ガイアの夜明け、プロジェクトX、カンブリア宮殿、情熱大陸という、人気番組に共通しているのは、失敗談と試行錯誤の過程を、余すことなく見せていることです。

 

大体は三部構成になっていて、一部ではこんな人がいますよ、とか、こんな会社がありますよという説明です。そこでは上手くいった事例を紹介します。

 

二部では失敗したり、上手くいかなかった例や過去を、紹介します。個人なら仕事が減ったり干された時の話、会社なら倒産寸前のエピソードです。

 

最後の三部では、そこからどう這い上がったかと、現在挑戦していることを描きます。たった30分や60分の中に、一つの「物語」があるのです。

 

生まれつき恵まれていて、何の苦労もせずに成功している人の話は、読んでいても共感されません。「あぁ、そうですか」で終わりです。番組なら1分で終了です。

 

ブログに失敗談や試行錯誤の過程を書くと「説得力」が生まれます。全て実際に体験したことなので、話が具体的になって面白いからです。格好つけたり、周りを気にして、成功例だけ書いても、読まれるようにはなりません。

 

こうしたら失敗した、こんな工夫もやってみた、まだ上手くいかないので、最後にこうやってみた。この「過程」を出せば出すほど、人間味が溢れてきて、感情移入しやすくなり、読まれるようになります。

 

【まとめ】

・失敗談や試行錯誤は共感を得やすい

・実体験には説得力がある

・具体的で読んでいて面白い

・格好つけずに全てさらけ出して書いてみよう

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