女性起業の成功例と売上アップの集客方法・アイデア集【2022年最新版】

アフタヌーンティー・ティールーム、イベント運営会社、ネット通販会社を経て27歳で独立。14年間で4,000人以上の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破。トヨタ自動車のサイトでの執筆やYahoo!ニュースへの掲載多数のマーケティングコンサルタント笹野健によるブログです。

雑貨店の情報発信にはどのSNSを使えばいいですか?

「お店の情報発信をしたいのですが、どのSNSを使えばいいのでしょうか」と、雑貨店をやっている人に相談されました。売っている商品によって、決めるのが良いです。主なものを、ざっと説明します。

 

Facebook

狭い人間関係向けのSNSです。身内や友達向けに売りたいのであれば、適しています。もしくは、限定商品だけは、Facebookで売る、というやり方もあります。

 

Twitter

頻繁に更新するような情報があるのであれば適しています。例えば、その日の営業時間が、毎日変わるような業態。ワゴン販売等の、場所が変わるような業態。日替わりランチの情報なんかも、Twitter向きです。日本人はTwitter好きなので、割と使っている人は多いです。ここを起点にして、ブログやインスタグラムに誘導するのも良いやり方です。

 

・インスタグラム

写真で一目で分かる商品であれば、これが最も向いています。アクセサリー、雑貨、アパレル、飲食店、パン屋・・・etcあとは写真の腕次第ですが、撮っているうちに上手くなっていくので、そこまで心配する必要はありません。

 

・ブログ

文章を書くのが得意な人には、向いています。面白い文章や有益な情報を書けるのであれば、やって損はありません。写真しか撮れない、文章を書くのは苦手。そういう人は、無理にやらなくても良いです。

 

・LINE@

既に「売れる商品」がある人には、向いています。それが無い状態では、いくら友達申請をしてもらっても、売れません。上級者向きです。

 

このように、SNSといっても、それぞれ「適性」があります。そこを無視してやると、なかなか上手くいきません。個別コンサルでは、お客様の話をじっくり聞き、売っている商品に最も適した方法を提案しています。「インスタグラムだけで良いですよ」「ブログも併せてやりましょう」というように。

 

その作業をやると、無駄な労力は「激減」し、集客の効果が高まります。私の元に相談に来て売れるようになった人はみんなこのやり方です。

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