女性起業の成功例と売上アップの集客方法・アイデア集【2022年最新版】

アフタヌーンティー・ティールーム、イベント運営会社、ネット通販会社を経て27歳で独立。14年間で4,000人以上の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破。トヨタ自動車のサイトでの執筆やYahoo!ニュースへの掲載多数のコンサルタント笹野健によるブログです。

面と向かって買いにくいものはネットで売りやすい

面と向かって買いにくいものは、ネットで売りやすいです。分かりやすい例でいうと、スカルプDです。あの商品は、数年前までずっと、楽天のランキングで1位〜3位でした。

 

ドラッグストアでは、なかなか買いにくいです。ハゲを気にしているとバレるのが、恥ずかしい。ほとんどの男性は、そう思います。それがネットなら、気にせず買えます。CMを大量に流し、認知度を上げて、ネットで買ってもらう。よくできた戦略です。

 

女性用の大人のおもちゃも、ネットではよく売れます。そういうものに興味があっても、女性がお店に行って買うのは、とても勇気のいることです。繁華街のアダルトショップに、堂々と入れる女性は、なかなかいません。男でもちょっと厳しいです。それがネットなら、いくらでも選びたい放題です。

 

箱に入って届くので、何を買ったかは、誰にも知られません。Amazonは運びやすいように、箱のサイズを統一しているので、CDなのか雑貨なのかアダルトなのか、絶対にバレないようになっているのです。

 

面と向かって相談しにくい問題のカウンセリングも、ネットでは売りやすいです。性病や不倫や浮気、性同一性障害LGBTの問題。セクハラ、パワハラ、借金、相続、対人恐怖症、吃音、赤ら顔、皮膚炎等も、ネット向きだと思います。

 

うちのお客様で、お金持ちの女性経営者専門で、占いをやっている人がいます。何を占うかというと、愛人候補の若い男性との相性を、見てほしいと言われるそうです。口コミで広がり、依頼者が来すぎて、ネットにはもう載せていません。宣伝しなくても、紹介だけで充分に成り立っています。それだけ「需要」があるということです。

 

このように、見方を変えれば、売れるものはいくらでもあります。あなたの固い頭だけでは、こんなアイデアは出てきません。一人で考えずに、一緒に考えましょう。もう一度、言います。ネットで売れるものは、いくらでもあります。

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