SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

LINE@を使った集客方法や事例はありますか?

「LINE@を使った集客方法や事例はありますか?」と、個別コンサルで聞かれました。あります。うちのお客様でも、LINE@で売れるようになった人はいます。

 

→LINE@で1日で6,000円の商品が30個売れました

 

→48,000円の講座がLINE@だけで先月も今月も満員になりました

 

→LINEで集客した不倫・離婚カウンセラー

  

大事な話をします。LINE@というのは、ただの「ツール(道具)」です。LINE@を使ったからといって、集客できるようになる訳ではありません。その人なり、その商品なり、そのサービスなりに、そもそも「売れる要素」がある。それを売る為に、ツールとしてLINE@を使うそうすると、たまたま売れた。そういうものです。

 

良い釣竿を買ったからといって、魚がバンバン釣れる訳ではありません。その日によって、海の状況は違います。波も風も天候も気温も。色んな要素が、複雑に絡み合ってます。だから、良い釣竿を使えば、必ず魚が釣れるという保証はありません。

 

これと同じ理屈です。LINE@を使ったからといって、必ず集客できる訳ではありません。釣りと同じように、複雑な要素が絡み合ってます。時と場合によっては、より複雑です。

 

売れない人は、すぐに流行りのツールを使いたがります。何か新しいツールを使えば、自分も売れる「気」がするのです。でも、本質的な部分が抜けているので、いつまでも売れません。

 

本質的な部分とは、売れる要素です。それがあるかないかで、大きく変わってきます。売れる要素があれば、どんなツールを使おうが、やがて売れるようになります。場合によっては、ツールすら使わなくても売れます。だから、ツールの使い方を学ぶより、売れる要素を先に作った方が、売れる可能性は上がるのです。

 

個別コンサルでは、ツールの使い方は、必要最小限しか教えません。必要ないからです。それよりも、売れる要素の話に、重点を置いています。それさえあれば、今後どんなツールが出てこようとも、対応できます。

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