法人向けWEB集客、フリーランス・個人事業主のSNS集客、女性起業家のブログ集客をサポートするコンサルタント 笹野健

法人向けWEB集客、フリーランス・個人事業主のSNS集客、ブログ集客に悩む女性起業家や、起業したいけどアイデアやスキルがないので困っている起業女子のサポートをし続け、12年間で3,600名以上の相談に乗ってきました。その他にも、お金、運気、金運、人間関係の悩み、恋愛、婚活、離婚等、何でも答えます。何でも聞いてください。

文章は「起承転結」で書いても読まれない

起承転結で文章を書いても、その多くは読まれません。「長い」「分かりにくい」と思われて、途中で読むのを放棄されます。

 

学校では、起承転結で文章を書きましょうと、そう習いました。素直で真面目な人ほど、この教えをきちんと守っています。社会に出てその通りに書くと、読まれません。ここで不安になります。今まで学んできたこと、正しいと信じてきたことが、社会に出ると全く通用しないということに、ショックを受けるのです。

 

起承転結で書いた方が、良い場合も確かにありますが、その機会は少ないです。ほとんどの文章は、起承転結よりも、書きたいことから書いた方が、圧倒的に読まれます。その方が書き手のテンションが高く、読み手にも「熱」が伝わります。

 

私の書く文章は、起承転結を「完全に」無視しています。ブログでも、その通りに書いたことは、一度もありません。それでも日に数百人〜数千人に読んでもらえています。結論から書き始めて、結論で終わることもあります。転で書き始めて、そのまま「転がしっぱなし」の、文章もあります。それで良いのです。 

 

普段のLINEのやり取りでは、起承転結にする人はいません。

 

A「明日、何時にする?」

B「12時にしようよ」

A「じゃあ恵比寿の西口改札で」

B「分かったー」

 

このように、結論だけでやり取りしています。その方が早いし、伝わりやすいからです。LINEではそうしている人が、いざブログを書く時になると、変に「お利口さん」になって、起承転結で書こうとします。結局、時間がかかって、分かりにくくて、長い文章になります。

 

起承転結に、こだわる必要はありません。そんなルールもありません。書きたいところや、書きやすいところから、どんどん書いていきましょう。その方が早く書けて、読まれます。良いことづくめです。

kensasano.hatenablog.com