女性起業の成功例と売上アップの集客方法・アイデア集【2022年最新版】

アフタヌーンティー・ティールーム、イベント運営会社、ネット通販会社を経て27歳で独立。14年間で4,000人以上の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破。トヨタ自動車のサイトでの執筆やYahoo!ニュースへの掲載多数のコンサルタント笹野健によるブログです。

売れる人は見えないところで無限の努力と工夫をしている

売れる人は、見えないところで、無限の努力と工夫をしています。どんなジャンルでも、これは共通して言えます。

 

売れる営業マンは、見えないところで、相手のことを徹底的に調べています。普段のさりげない会話から、好き嫌いや趣味嗜好はもちろん、家族構成や給料の上がるペースまで、これでもかというくらい調べ上げます。

 

もちろん、そんな姿は誰にも見せません。当然、お客様にも分かりません。涼しい顔をして、たったひと言で、核心に迫ります。気付いたら、相手は契約のはんこを押しています。

 

プロ野球の一流選手は、見えないところで毎日コツコツ練習しています。マスコミが見ているところでやっているのは、あくまで「見せれる」部分です。それ以外のところで、筋トレをしたり、体のケアをしたり、メンタルを鍛えたりしています。

 

二軍選手より、一軍の控えの方が練習しています。一軍の控えより、一軍のレギュラーの方が練習しています。一軍のレギュラーになると、年俸は一億円を超える人が多く、羨望の眼差しで見られますが。それは、日々のトレーニングの賜物だということは、プロなら全員分かっています。

 

プロ意識の低い人ほど「私は頑張ってます」と言います。よく見ると、そこまで頑張ってません。○○のセミナーに行きました、と、ブログに書くことで、自己満足に浸っているのです。○○の本を読みました、とインスタグラムにアップすることで、周りに認めてほしいのです。

 

プロからすると、それは最も格好悪いことです。こんな風に工夫しました、こんなことを頑張りました、と、どこかで発表している時点でまだまだです。白鳥の湖のように、下でいくらもがいていても、水の上ではすました顔をしていた方が、はるかに優雅に見えます。

 

工夫や努力を発表する暇があるなら、次の工夫や努力に時間を割きましょう。一流のプロは全員そうしています。あなたが発表している間に、どんどん差は開く一方です。そこに気付かない限り、その差は永遠に縮まることはありません。

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