女性起業の成功例と売上アップの集客方法・アイデア集【2022年最新版】

アフタヌーンティー・ティールーム、イベント運営会社、ネット通販会社を経て27歳で独立。14年間で4,000人以上の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破。トヨタ自動車のサイトでの執筆やYahoo!ニュースへの掲載多数のコンサルタント笹野健によるブログです。

レギュラーの仕事が無くなったら、次の仕事が入ってくるチャンス

レギュラーの仕事が無くなったら、次の仕事が入ってくるチャンスです。それが理解できていれば、ビクビクせずに済みます。

 

テレビ業界では、春と秋が改編期です。ビクビクしている人は、レギュラーが何本あっても、半年に一度ずつ憂鬱になります。正確にいうと、一年中ビクビクしています。これでは楽しめません。仕事に集中できません。

 

タモリさんは、31年も続いていた、笑っていいともが終わりました。それでも全く、ビクビクしていませんでした。笑っていいともが終わったから、NHKブラタモリが始まりました。見たことのある人は、よく分かると思いますが。本当に楽しそうです。地図を見ている時や、川の跡を見つけた時、電車に関する話が出てきた時。子供のようにはしゃいでいます。

 

笑っていいともは、平日の帯番組です。そうすると、なかなかロケに行けません。都内近郊なら大丈夫ですが、地方は無理です。ブラタモリは、地方ロケがメインです。ということは、笑っていいともが終わったからこそ、ブラタモリが成り立っているのです。

 

タモリさんほどの、スーパースターだけでなく、一般の人にも当てはまる話です。清掃の仕事をしている人が、雇用先の契約を切られました。時間が空いたので、他の契約先を探してみました。これまでの契約先より、はるかに条件の良い契約先が、たくさん見つかりました。この人は、今のレギュラーの仕事が無くなって、むしろラッキーです。

 

Barのマスターが、急にクビになりました。オーナーの借金で、お店が維持できなくなったのです。ここで考えました。せっかくの機会なので、カクテルの勉強を、改めてやり始めました。途端に面白くなり、コンテストに入賞しました。そうすると、他のお店から声がかかります。結果的に、給料もアップしました。

 

世の中には、こんな話が「ゴロゴロ」しています。だから、レギュラーの仕事が無くなっても、不貞腐れないことです。そうすれば大丈夫。きっと「次」に繋がります。結局、仕事とは、これの連続なのです。

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