フリーランスや起業家・個人店が集客を増やし売り上げアップする方法とアイデア【2022年最新版】

14年間で4,000名以上の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破しました。ブログ集客や弱者でも勝てるお金を使わない戦略作りが得意です。

どんな遊びも必ず仕事に結びつく

どこでどんな風に遊んでも、最終的には必ず仕事に結びつきます。肝心なのは、そういう視点で、物事を見れるかどうかです。

 

私はヤクルトファンなので、よく神宮球場に行きます。内野席では、チーズのかかったポテトが、若い人によく売れています。何かなと気になったので見に行くと「チェダーチーズ」がかかったポテトが、500円で売られていました。普通のポテトだけでは、そこまで売れません。チェダーチーズというフレーズで、みんな買っているのです。

 

この体験があると、飲食店の人へのアドバイスに活かせます。若者向けのメニューや、居酒屋のおつまみで、何か無いですか?と聞かれたら。「チェダーチーズどうですか?」と、言えます。

 

落語もよく聞きに行きます。普段もyoutubeで、しょっちゅう聞いています。自然と話の間やテンポが身に付いています。それがセミナーをやる時や、個別コンサルでの会話に活かされます。

 

一人でよく飲みに行きます。そこではずっと「観察」しています。お店の内部や店員さん、居合わせたお客さんのことを、ずっと見ています。そこで起きたことを、ブログに書くと、それを読んだ人が「会いたい」と言って、セミナーや個別コンサルに来てくれます。

 

このように、どんな遊びでも、仕事に結びつけようと思えば可能です。ワークライフバランスといって、仕事と遊びを分ける人もいますが。私にとっては「全てが仕事で全てが遊び」です。仕事をしてる意識はまるでないし、何でも仕事に結べつける自信もあります。ある意味では、常に仕事のことを、考えているのかもしれません。ずっと遊んでいるように見えて、かなりの「仕事中毒」です。

 

こういう視点さえ持てれば、もう怖いものはありません。どんどん遊ぶべきです。何か仕事に活かせないか、常に考える癖をつけましょう。そうすると、あなたのビジネス脳は、どんどん鍛えられます。

kensasano.hatenablog.com