SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

一回だけより二回やる人が、二回やる人より三回やる人が成功する

どんなことでそうですが、たった一回のチャレンジで成功することは、滅多にありません。ダーツを投げて、一投目が的のど真ん中に当たる確率は、ほぼゼロです。初めて作る料理を、ものすごく美味しく作れる人はいません。おみくじを引いて、いきなり大吉は出ません。

 

打率の高いバッターに共通するのは、打席に立つ回数が多いということです。野球は10回中3回打てば、一流と言われるスポーツです。打てないことの方が、圧倒的に多いのです。一回ごとの失敗にめげず、何度も何度も試行錯誤して、ようやく3割です。

 

ビジネスでも同じです。社運を賭けたプロジェクトは、だいたい外れます。それよりも10個試している会社の方が、その業界では残ります。トップ企業は、100個試しています。ホリエモンは、100個試して1個でも当たれば、儲けものだと言っています。

 

売れている人というのは、失敗にめげず、チャレンジの回数がとにかく多いのです。ダーツのプロは、100回でも1,000回でも、投げ続けます。そうすると、徐々に的の中心に近付いてきます。

 

料理人は、同じメニューを何度も何度も、作り続けます。そうすることにより、そのメニューを上手く作るコツを、肌感覚で覚えるのです。他界した先代の餃子の王将の社長が、ユニークな発想をしました。週替わりでお得なメニューを作り、安く提供します。そうすると、そのメニューの注文が増えます。注文が増えると、作る機会が増えて、コツを覚えます。メニューを毎週変えていけば、厨房のスタッフは全ての料理を、効率的に覚えていけます。思わず「上手いなぁ」と唸りました。

 

当たりくじを確実に引く方法は、たった一つです。たくさん引くことです。当たるまで引き続ければ、いずれ当たります。私の小さい頃の夢は、プロ野球選手です。Jリーグが始まって、サッカー選手に変わりました。どちらも叶わず、就職試験にも落ち、20代で二回もニートになりました。

 

再チャレンジや、再々チャレンジどころの話ではありません。それでも全くめげずに、今までやってこれました。おかげさまで、独立してもう12年目です。諦めずにやり続ける精神力やタフさがあれば、何とでもなるのです。成功している人に共通するのは、そういう思考回路だと思います。

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