ブログから集客できない女性起業家、起業したいけどアイデアやスキルがない起業女子を支援・サポートするコンサルタント 笹野健

WEB集客、SNS集客、ブログ集客に悩む女性起業家や、起業したいけどアイデアやスキルがないので困っている起業女子のサポートをし続け、12年間で3,600名以上の相談に乗ってきました。その他にも、お金、運気、金運、人間関係の悩み、恋愛、婚活、離婚等、何でも答えます。何でも聞いてください。

20秒話してもらえば売れるか売れないか分かる

個別コンサルでは、同じ質問をします。その回答を聞くと、たった「20秒」で、売れるか売れないか判断できます。質問の内容は「あなたの仕事について、具体的に教えてください」です。

 

売れる人は、簡潔に説明してくれます。

・女性向けのヘアアクセサリーを、通販で売りたいと思っています。

・子供向けに作文教室をやりたいです。

・ソムリエの資格を取りたい人向けにワインスクールをやっています。

 

このように、誰に対して、何をやりたいのか、そこがはっきりしています。

 

売れない人に同じ質問をすると、返答が曖昧になります。まず、誰に対してがあやふやです。女性にも売りたいし、男性にも売れたら良いし。若い人向けですが、老人にも対応できます。というように、明確に、誰にというのがありません。「軸」がブレています。

 

何をやりたいのかも、よく分かりません。ごく一部の人しか知らない、マニアックな資格やメソッドを並べて、自慢げに話しますが。それを求めている人は、皆無だということに気付いていません。ターゲットを絞れということではなく、売る側がもっとしっかりしないと、買う側は買えませんよという話です。

 

それと、不思議なことに、仕事の内容について聞いているのに、仕事に対しての「熱い思い」を、語る人が多いです。なぜこの仕事をやろうと思ったのか。どういう経緯で、ここに辿り着いたのか。延々と語り続けます。こういう人は、他人の話を聞いて、それに答えるということが、そもそも出来ていません。商売よりも、そこをきちんとしないと、何をやってもうまくいきません。

 

売れる要素のある人には、それを更に伸ばす提案を。売れる要素のない人には、まずはそこを作る提案を。それぞれします。冒頭の20秒でそれを察知して、提案の仕方を変えています。個別コンサルの2時間の使い方も、臨機応変に変えます。売れる人も、売れない人も。どちらの人が来ても大丈夫なのです。

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