フリーランス女性の為のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の個人事業主やフリーランス女性の相談に乗ってきました。

女の「○○に似てる」ほど当てにならないものはない

女の言う「○○に似てるぅ〜」ほど、当てにならないものはありません。

 

先日、麻布十番のカフェにいる時。隣の女子の会話が丸聞こえでした。覚えている限り、再現すると以下のようなものです。

 

A「今日のメイクさぁ、いつもと違うね」

B「そう!ちょっとやり方変えてみた」

A「誰かのメイク参考にしてるの?」

B「うん。ちょっと。」

A「誰?」

B「米倉涼子

A「やっぱり!そうかと思った!」

B「ほんと!?昨日もね、友達に言われたの」

A「何て言われたの?」

B「米倉に似てるね?って」

 

この瞬間、私は思わず吹き出してしまいました。どう見ても、そこには米倉涼子はおらず。目の細い、あごのとがった「日本人形」みたいな女子が、隣の席にはいたからです。

 

また別の日には、居酒屋の隣のカップルがこんな会話をしていました。 

 

女「○○君さぁ、妻夫木に似てるって言われない?」

男「いやぁ〜言われたことないけど(照)」

女「嘘だぁ〜!絶対似てるよぉ〜!!」

男「やめてよ、恥ずかしい。」

女「そうやってはにかんだところ、特に似てる」

男「そう?ありがとう(照×2)」

 

平和な会話だなと思い、男性の顔をまじまじと見てみると。そこに妻夫木聡はいませんでした。妻夫木というより、日本史の教科書に出てくる「源頼朝」に似てるなぁという印象。どこをどう見たら、妻夫木聡になるのか。もしかして、妻夫木って源頼朝の末裔?と、そんなことまで考えましたが、やはり違います。

 

女という生き物は、何でも「イメージ」で、ものを言います。そこまで本気で思ってなくても、何となくで話します。男はそういうことしないので、それを「本気」だと受け取ってしまいます。そこに大きな誤解が生まれ。街のそこら中に、米倉涼子妻夫木聡が現れるのです。

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