個人事業主やフリーランス女性専門のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の個人事業主やフリーランス女性の相談に乗ってきました。

「付き合わないとセックスしない」という女が分からない

「付き合わないとセックスしない」と言う女性が、よく分かりません。

 

例えば、デパ地下に行ったら「試食」があります。普段のスーパーで買うよりも、少しお高いから慎重になる人が多いのか。まずは、お試しということでしょうか。物産展なんかもそうです。見たこともない、聞いたこともない商品だから、まずは少し食べてみる。その感想が良かったら購入する。こういうことは、日常生活において、ごく普通にやっている訳です。

 

車を買う時もそうです。いきなり買う人はいません。必ず「試乗」をします。座り心地とか、ハンドルの操作性とか、慎重に見ます。それにも関わらず。男女間のコミニュケーションにおいて、とても大事なセックスを試さないって、おかしいと思いませんか?と、声を大にして言いたいのです。

 

「ヤリ捨て」されるのが嫌だとか、そういう意見もあるでしょうけど。ヤリ捨てされるということは、そもそもの魅力がなかっただけの話で。そういう場合は、セックスが有っても無くても、捨てられる運命にあったと思います。

 

「失敗したくない」という気持ちは、男も女も同じだと思います。それなら尚更、先に試しておいた方が、後で揉めなくて済むと思います。

 

納得いってない人が多そうなので、分かりやすいように、ビジネスに置き換えてみましょう。「付き合わないとセックスしない」ということは。お金を払って契約書にサインしないと、一番知りたいところは明かしませんよということです。そんな不利な契約を、誰がするのか?という話です。

 

どういう人か、どんな会社か、どんな商品やサービスか。そこが分かって初めて「それなら買おう」となる訳で。最後の最後のところが分からないなら、やめておこうとなるのが、普通の感覚だと思います。

 

通販なら説明をよく読まずにポチっても「返品・交換」できる場合がありますが。人と人なら難しいです。ということを書いても、言う人は言います。「付き合わないとセックスしない」と。それを言い続けて、いまだに「売れ残ってる」女性、よく見かけます。

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