法人向けWEB集客、フリーランス・個人事業主のSNS集客、女性起業家のブログ集客をサポートするコンサルタント 笹野健

法人向けWEB集客、フリーランス・個人事業主のSNS集客、ブログ集客に悩む女性起業家や、起業したいけどアイデアやスキルがないので困っている起業女子のサポートをし続け、12年間で3,600名以上の相談に乗ってきました。その他にも、お金、運気、金運、人間関係の悩み、恋愛、婚活、離婚等、何でも答えます。何でも聞いてください。

食べる時の姿にその人の素性が全て出る

食べる時の姿に、その人の素性が全て出ます。二回目のデートに誘われないのは、あなたの食べる時の姿が、良くなかったからです。夫に離婚を切り出されたのは、あなたの食べる時の姿に、我慢ならなかったからです。そのくらい大事なことなのに、気にしていない人が多すぎます。

 

料理が出てくるまでの間に、ずっとスマホをいじっているのは、目の前の相手や料理人に対して失礼です。料理が出てきて、写真をバシャバシャ撮るのも、行儀の悪い行為です。ひと口食べた後に、大声で「美味しい〜」と叫ぶのも、周りにとっては迷惑です。箸使いが下手だと、まともな躾をされてないんだなと見なされます。

 

場違いな派手な服装や、匂いのきつい香水をつけるのも、マナー違反です。このように、食事の場というのは、実に多くの「チェックポイント」が、あるのです。そこに気付かずに、自由気ままに振舞っている、常識知らずの人が増えています。年齢には関係ありません。いい歳した大人でも、マナーの悪い人はゴロゴロいます。

 

名家では、嫁候補の女性が来たら、すぐに食事に誘います。それが「試験」です。当家の嫁としてふさわしいかどうか、徹底的にチェックされます。一般家庭でも、これは普通に行われています。3年付き合って、初めて彼氏の実家に行き、結婚の挨拶をした女性がいます。箸の持ち方が下手なのと、好き嫌いがあまりにも多く、用意してもらった料理に、ほとんど手をつけなかったそうです。後日、彼氏の母親から、結婚は許可できないと言われました。こういうことが、起こり得るのです。

 

他人と食事をする機会は、日常的にも多いです。そこで毎回チェックされている。そう思うくらいで、ちょうどいいのです。そのくらいの緊張感がある方が、繊細な感性もマナーも身につきます。そういう女性なら、どこへ行っても恥ずかしくなく、結婚も許してもらえます。

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