法人向けWEB集客、フリーランス・個人事業主のSNS集客、女性起業家のブログ集客をサポートするコンサルタント 笹野健

法人向けWEB集客、フリーランス・個人事業主のSNS集客、ブログ集客に悩む女性起業家や、起業したいけどアイデアやスキルがないので困っている起業女子のサポートをし続け、12年間で3,600名以上の相談に乗ってきました。その他にも、お金、運気、金運、人間関係の悩み、恋愛、婚活、離婚等、何でも答えます。何でも聞いてください。

女も男の裸が見たい

男は常に、女の裸を見たいと思っていますが。女も女で、男の裸を見たいと思っています。ということがよく分かる映画を、Amazonプライム・ビデオで観ました。

 

映画「娼年」↓


松坂桃李が娼夫に R18映画『娼年』予告編

 

原作も読んでいたので、想像はしていましたが、セックスシーンが非常に多かったです。恋の渦や愛の渦でお馴染みの、三浦大輔監督です。こうなることは予想していました。が、ちょっと多すぎるなと。

 

それと全体的に、セックスが雑というか、がさつです。女優さん、痛そうでした。松阪桃李は、普段あんな感じなのか。それとも役柄として、そうしているのか。演技指導の元、あんな風になったのか。よく分かりませんが、途中、早送りしてしまいました。 

 

鑑賞後、アマゾンのレビューや、ウィキペディアを見てびっくり。この作品は、女の人が、たくさん見ているのです。ウィキペディアから抜粋すると「女性客を中心に高い評価を集め、公開6週目には興行収入3億円を突破。応援上映を望む声が相次ぎ、日本で初めてのR18+指定作品女性限定応援上映が池袋HUMAXシネマズで開催決定。チケットは即完売した」とのこと。アマゾンのレビューにも、松阪桃李の裸が楽しみだとか、お尻のホクロをチェックする為に、わざわざ見たとか。そんなことが書かれてあります。へぇ〜そうなんだ」と思いました。

 

一般的に、女の人は性欲を表に出しません。もちろんあるのはありますが、表立って公言したりはしません。それは「はしたない」と見なされ、みんな遠慮しています。が、それはあくまで表の顔であり、裏の顔は違います。普段、欲求を抑え込んでいる分、弾けた時が「凄い」のです。

 

この映画でも、そんなシーンがたくさん出てきます。ぱっと見、真面目そうな文学女子が、誰にも言えない性癖を持っていたり。おとなしそうな主婦が、まるで獣のようになり、襲いかかってきます。こういうことは、映画の中だけでなく、普通にあり得るなと思いました。

 

心の悩みのカウンセリングとか、やっている人は多いですが。隠れた性欲の悩みや、その解消法についての相談業は、まだまだ少ないです。性に関する悩みの方が、圧倒的に「深くて広い」です。しかも面と向かって相談しにくいので、ネット向きです。テレワークにも向いているので、今の時代にぴったりです。誰か、やらないですかね?私、プロデュースします。

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