フリーランス女性の為のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の個人事業主やフリーランス女性の相談に乗ってきました。

マナー講師は害悪でいらないのか?

Googleで「マナー講師」と検索すると、サジェスト機能で「害悪、いらない」と出てきます。もっと過激なキーワードも出てきますが、これが世間の声だとすれば、確かに嫌われている職業だなという気がします。

 

諸悪の根源は、タレント気取りの某マナー講師が、テレビで横柄な態度を取ったり、自身のマナーが非常に悪いと指摘されたことにあると思います。その人のせいで、世の中全体のマナー講師に対する目が、相当厳しくなりました。

 

私の元にも、マナー講師になりたいという人がよく相談に来ます。なぜか元CAが多いです。自分はマナーについてしっかりと勉強して、それが身に付いている。それを他の人にも教えてあげたい。そう思っているのでしょうが。残念ながら10人中7人くらいは、失礼でマナーの悪い人だというのが、正直な感想です。

 

そういう人に、Googleでの検索結果の話をします。そうすると「やっぱりやめておこうかな・・・」という人が大半です。正しい判断だと思います。

 

このコロナ時代に、より上のレベルのマナーというのは、あまり求められていないと思います。気持ち的に、そんな余裕はありません。人としての最低限のマナーは必要ですが、それ以上のことについて、わざわざお金を払って学びたいという人は、そんなにいません。経済学的に言うと、需要が少なく、供給量が多すぎるので、大して儲かる仕事でもないのです。

 

それと、これが一番大事ですが。マナーが悪く、マナーについて改善したり学ぶ必要のある人ほど、その重要性に気付いていません。自分はマナーが悪いんじゃないかと疑うこともなく、やりたい放題に生きています。そんな人は、わざわざやって来ないのです。

 

・マナーを学ぶ必要のある人→来ない

・マナーを学びたい人→極端に少ない

 

これが「現状」です。それでもやりたいという人だけ、やれば良いかなという気がします。

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