法人向けWEB集客、フリーランス・個人事業主のSNS集客、女性起業家のブログ集客をサポートするコンサルタント 笹野健

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ママ友とのランチ会は面倒で行きたくありません

個別コンサルに来る人は、子育て世代も多いので、ママ友とのことで相談されることも頻繁にあります。特によく聞くのが、ランチ会が面倒で、行きたくないという話です。 それなら行かなければ良いのにと思うのですが。幼稚園のお迎えのバス乗り場で、毎日のように顔を合わせるし、それが原因で子供がいじめられでもしたらかわいそうなので、無下には断れないとのこと。

 

先日「ランチに行きましょう」という本を読んでいたら、まさしくそんなことばかり書かれていました。

 

元モデルのセレブママが、銀座の6,000円もする懐石にランチに行こうと言い出したり。噂好きで品のないママが、身分を偽って下品なブログを書いていたり。スピリチュアルにハマっているママが、みんなにパワーストーンを勧め、その販売元の師匠という人物が、詐欺で逮捕されたり。小説ということを差し引いても、身の回りにこんな人いるなと、思うような内容でした。

 

印象に残っている台詞が「全部、子供の為よ」です。まさしく、そういうことなのでしょう。気が合わないけど、子供の為を思い、我慢して付き合っている。そういう人が、大半なのではないでしょうか。 自分だけじゃなしに、みんなそうなんだと思えれば、少しは気が楽になります。そういう意味でも、こういう本を読んでみるのも、良いのではないかと。

 

もう一冊、紹介しておきます。桐野夏生さんの「ハピネス」という本です。

 

こちらは、タワーマンション内の、ママ友同士のカースト制を書いた作品です。同じマンションなのに、A棟とB棟で差別される。同じ棟内でも、住んでいる階数によって比較される。こういうことやってる人、本当に多いんだろうなと、読みながら思いました。 思い当たるフシがある人は、一度、読んでみることをお勧めします。少しでも気が楽になれば幸いです。