法人向けWEB集客、フリーランス・個人事業主のSNS集客、女性起業家のブログ集客をサポートするコンサルタント 笹野健

法人向けWEB集客、フリーランス・個人事業主のSNS集客、ブログ集客に悩む女性起業家や、起業したいけどアイデアやスキルがないので困っている起業女子のサポートをし続け、12年間で3,600名以上の相談に乗ってきました。その他にも、お金、運気、金運、人間関係の悩み、恋愛、婚活、離婚等、何でも答えます。何でも聞いてください。

補欠の先輩ほど偉そうに説教したがる

どんな組織でも、偉そうに威張っていて、やたらと説教したがるのは、補欠の先輩と決まっています。実力では敵(かな)わないので、後輩をいじめることに、全力を注いでいるのです。それが分かれば、補欠の先輩のことが「かわいそうだな」と思えます。

 

私が通っていた高校は、軍隊みたいなバリバリの体育会系のスポーツ校でした。そこのサッカー部にいたのですが、部員は70名もいます。一番偉そうだったのは、一学年上の補欠の先輩です。何かにつけて、後輩をいじめます。純粋なサッカーの実力でいえば、この人は68番目くらいです。それはみんな分かっています。それにも関わず、偉そうにサッカー論を語り、お前はこうした方が良いとか、聞いてもいないのに教えてきます。

 

レギュラー格の先輩は、偉そうにしません。たまに話すことがあっても、優しく教えてくれます。自分が上級生になったら、こっち側の人間になろうと、心に誓いました。

 

社会に出れば、年齢の一つ違いなんて、ほんの「誤差」です。生まれた年が少し違うだけで、そこまで偉そうにすることも、されることもありません。実力の違いは大きいです。そこには年齢は一切関係ありません。結果を出した人間が勝ちます。こんなシンプルなことが分からずに、単に年下だからというだけで、説教したがる人はものすごく多いです。

 

こういう人に遭遇したら「あぁ、補欠の人生なんだな」と思い、優しい眼差しで見てあげましょう。そして一刻も早く、実力で上回りましょう。そうすると、もはや会話すら出来なくなります。

kensasano.hatenablog.com