個人事業主やフリーランス女性専門のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の個人事業主やフリーランス女性の相談に乗ってきました。

ネットだけで全て調べた気になってはいけない

インターネットに頼りきっている人は、そこに書かれてあることが全てだと思い込む傾向が強いです。普段から慣れ親しんでいるツールなので、信用しているのかもしれませんが、それはとても危険なことです。

 

ネットに出てくる情報は、ネットに「書けることだけ」です。当たり障りのない内容が多く、本音は書けません。ネットの中に書いている情報量が1だとすれば、実際の情報量は100以上はあります。

 

ネットには嘘も多いです。顔が見えないので、嘘をついてもバレないと思っている人が多く、もし嘘がバレても消せばいいやと開き直っています。経歴詐称をしたり収入を偽っている人は、ネット上には山のようにいます。

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人から聞いた情報を、あたかも自分の意見のように書いていたり、又聞きの又聞きレベルで書いている情報も多いです。二次情報、三次情報になればなるほど、情報の精度は落ちていきます。子供の頃にやった伝言ゲームと同じです。人を介せば介すほど、情報は間違って伝わるものです。

 

では、どうすればいいのかというと、やはり人に会って直接聞くのが一番です。これなら一次情報です。正確な情報や知識・知恵というのは、ネットの中にはありません。人が持っています。面倒に思うかもしれませんが、その人から直接聞くのが、最も効率的な方法です。

 

プロになればなるほど、一次情報を大事にします。実際に現地まで視察に行ったり、そこで働くスタッフから話を聞いたりします。そこには二次情報、三次情報では得れない情報があるからです。それがプロジェクトの結果を左右したり、問題解決の糸口になるということをよく分かっているのです。

 

仕事の出来ない人ほど、ネットの情報を鵜呑みにします。視野が狭いので、ネットに書かれてあることを全てだと思い込んでいます。それで間違った情報を拡散したり、詐欺に遭ったりします。それを防ぐ為にも、ネットに頼り過ぎないということが大事なのです。

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