フリーランス女性の為のITコンサルタント笹野健

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読んだ本の記録とリスト(2020年11月11日〜11月15日)

 

数年前にルミネTheよしもとで観た「ギャグラリー」というイベントで優勝したのが、ずんの飯尾さん。その時から興味を持っていたが、初の著書も「らしさ」全開。根が優しくて良い人なんだろうなと分かる文章。大御所や周りの芸人に好かれるのも納得。

 

 

博多華丸さん監修のグルメ本。「るるぶ」や「じゃらん」より信頼性高し。福岡在住の人に「なしてそげん詳しかと?」と聞かれるのは、この本のおかげ。ある意味、博多のバイブル。2011年発刊なので少し情報が古いが、それでも充分に役に立つ。先月行ったばかりなのに、またすぐに福岡に行きたくなってしまう一冊。

 

 

安西水丸さん初の作品集。博多キャナルシティMUJI BOOKSで発見。水丸さんの本はだいたい把握しているはずだが、こんな本が出ているとは全く知らなかった。イラスト多めで読みやすく、旧友の嵐山光三郎村上春樹和田誠とのやり取りも微笑ましい。著作として、まだまだ知らない本が多数紹介されていたので、また探して読んでみようと決意。水丸さんを追う日々は続く。

 

 

これまた安西水丸さんの散歩エッセイ。1987年発刊なので、私が5歳の時の本。昭和の東京の様子がよく分かる。この時からまた随分と変わったなと実感。歴史好きな水丸さんらしく、戦国武将の話もたくさん出てくる、お勉強にもなる一冊。

 

 

安西水丸さんの一人娘による、父とのエピソードに関するエッセイ集。カチッとした文体がどことなく似ている気がする。「こんなお父さん、良いな」と思う人も多いはず。水丸さんのスケッチも掲載されていて、スラスラと読める一冊。

 

 

今や落語カメラマンとして、その名を轟かせる橘蓮二さんのフォトエッセイ。元々は動物の写真を撮っていて、なかなか仕事がうまくいかず、もう辞めるつもりで、最後に自分の好きなものを撮ろうと思い、寄席に写真を撮りに行ったというエピソードを初めて知る。それがその後の仕事に繋がるのだから、人生は本当に分からない。私の大好きな立川談志の初出しの写真は必見。落語初心者にもおすすめの一冊。

 

 

世界最高峰のコンサルティングファームである、マッキンゼーの日本支社出身の女性が書いたビジネス書。これだけの頭脳集団でも、やっていることは実にシンプルだということがよく分かる。やはり仕事の出来る人というのは、当たり前のことを当たり前にやっている。読みやすいので女性にもおすすめの一冊。

 

 

最寄りの本屋である目黒アトレの有隣堂で大々的に展開されていたので、手に取ってみた一冊。ターゲットが主婦なのだろうとすぐに分かる、文字大き目、写真多めのレイアウト。基本的には同じことを何度も言っているが、これも話をちゃんと聞いていない主婦に向けて書かれていることの現れか。個人的にメモしたのは以下の項目。

 

・洗剤の入れすぎは逆効果

・日本の水道水は軟水なので、タテ型洗濯機が良い

・汚れは「すすぎ」で落ちる

・スーツ、学生服、ダウンジャケットも家で洗える

・服を長持ちさせるには部屋干しがおすすめ

・狭い部屋の方が乾きやすい

・なるべく高い位置に干すこと

・縫い目の部分を引っ張ってから干すとシワになりにくい

・タオルと肌着には柔軟剤は使わないこと