お金の悩みや不安を解消したい女性起業家向けブログ集客コンサルタント笹野健

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ワークマンの通販の在庫が無さすぎる件【エッセイ】

女性を中心に大人気のワークマンだが、通販の在庫が無さすぎて、ちとつらい。あれ、何とかならないのかと、ずっと前から思っている。

 

ほぼ毎日、どこかしらの媒体で、ワークマンの記事を目にする。体が細いので、レディースもガンガン着る男子にとっては興味深い内容。当然、すぐに通販サイトで検索するのだが、ほとんどの場合で在庫が無い。どのサイズがとか、どの色がという問題ではなく、その商品の「全ての在庫」が無いのだ。しかもずっと。

 

あまりにも売れているのだろう。お詫び文まで載っている。「当社の予測を遥かに上回るご注文をいただいておりますため」とあるが、それを予測して迅速に提供するのが企業努力じゃないのか?と思う。

 

横浜のコレットマーレに開店した「ワークマン女子」は、いまだに入店制限をするくらいの人気らしい。あれだけメディアでやっていたら、行きたくなる女子も多いのだろう。私も行きたい。

 

一方で、来店数に対し、レジに進む人が少ないとのこと。ネットで見て欲しいなと思い、いざお店に行ってみたら、お目当ての商品が無かった。あるいはサイズが欠けていた。こういうパターンなのだと思う。

 

ワークマンの通販サイトのレビューでよく見かけるのが、思ったよりもサイズが小さかったという記述。それなら尚更、お店に行って試着したいという要望は多いはず。が、しかし、サイトにはお店の在庫が載っていない。近くにお店も無い。せっかく良いなとか欲しいなと思ったのに買えない。これを「機会損失」と言う。

 

10年後をめどに「ワークマン女子」を400店(最終的には1000店)、「WORKMAN Plus」を900店、さらに「ワークマン」を200店としていく計画を持っているとのこと。それはそれで構わないが、まずは通販サイトに充分な在庫を確保することと、お店でしっかりとサイズが確かめれるようにする方が先だと思う。

 

お店は小さくても良い。コロナでたくさん店舗が空くので、そこを利用すれば早い。それこそ駅ナカとか商店街の空き店舗でも良い。実際に手に取り、サイズを確かめ、ネットで買ってもらう。こういう態勢を取った方が、より売れると思うのだが、どうだろう?

 

今、見てみると、こんなリリースが出ていた。

workman.jp

倉庫の改装のため、オンラインストアを12/4〜12/16まで臨時休業するとのこと。気温が下がってきて冬物を求める人が増え、プレゼント需要も多いこのクリスマス前の時期に大丈夫か?と思わず心配してしまう。

 

私もワークマンのアイテムが欲しい。このオンラインストアの臨時休業は、サイトの強化と在庫の拡充だと信じたい。そうしないともう買える気がしない。こんな人、多いと思うんだけどな。