SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

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埼京線と湘南新宿ラインの違いが分からない【エッセイ】

新宿から埼玉の北浦和駅に向かおうと思い、ホームで待っていた。乗り換えアプリで検索すると、指定されたのは湘南新宿ライン。それを待っていたのだが、同じような行き先の電車が何本も来る。そこには埼京線と書いてある。高崎線というのもある。

 

これに乗っても行けるのか?と思ったが、間違いのないように、大人しく湘南新宿ラインを待っていた。その間、次々に電車が来る。これ、一体どういうことなんだろう?と思い、指定された電車に乗りながら調べてみた。

 

驚いたのが、新宿から大宮まで方向が全く同じで、違いはというと、途中の停車駅くらい。それならいっそのこと「新宿大宮ライン」という名前にして、快速とか各停とかにした方が分かりやすいのではないか。

 

もちろん、その先の行き先が違うとか、そういうのはあると思う。それは分かるのだが、それはもう「そっちの方で」やってもらえないだろうか?浦和か大宮あたりで。

 

わざわざ日本一混雑する新宿駅で迷わせるよりも、もう少し空いている駅で乗り換えてもらった方が、利用者にとっても分かりやすくて良いと思う。

 

北浦和までは、浦和駅で一旦降りて、京浜東北線に乗り換えて一駅。これも調べてみたら、赤羽から浦和までは同じような路線だった。こんなにも複数の路線が必要なくらい、このエリアには人の往来が多いのだろうか?そこをまず是正しろよ、とも思う。

 

帰りは山手線の目黒まで、浦和駅から乗った。「湘南新宿ライン横須賀線直通逗子行き」と書いてある。埼玉から乗って、東京を突き抜け、神奈川県の逗子まで行くとのこと。もはや意味が分からない。

 

私は普段、山手線とメトロ南北線、銀座線くらいしか乗らないので、埼京線とか湘南新宿ラインとか京浜東北線とか高崎線とか言われてもピンとこない。が、普段から乗っている人も、実はよく分かっていない気がする。自分の住んでいる駅に着くから「何となく乗っている」人が、ほとんどだと思う。

 

住民でこんな状態なのだから、観光客や外国人にとっては、ちんぷんかんぷんなのだろう。東京の電車はよく分からないとか、ややこしいと言われるが、それが「普通」であり、誰一人、理解していないのが現状だ。アプリで検索しても、色んな路線の行き方が出てくる。便利といえば便利なのだが、不便といえば不便だ。