SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

人は不運な時ほど自分の運の状態を確認したくなる

人は不運な時ほど、自分の運の状態を確認したくなります。占いを見たり、おみくじを引いてみたり、パワースポットを検索したり。そういう行動を取りたくなります。

 

本屋さんの占いコーナーには、運の悪そうな女の人が多いです。

① 自分は今、運が悪い

② 占いで確かめてみよう

③ 暗い目で熱心に占い本を立ち読み←今ここ

こういう状態です。

 

見方を変えてみましょう。こういう行動をやればやるほど、自分は運が悪いと、そう「刷り込んでいる」とも言えます。運が悪いから確かめるのではなく、確かめれば確かめるほど、運が悪いと刷り込まれる。そうすると、セルフイメージが、運の悪い人になってしまいます。これがますます運を悪くするのです。

 

運の良い人は、いちいち占いなんて見ません。めざましテレビで「今日は12位かぁ〜」とは嘆きません。そんなことしても意味はないし、どうせ自分は運が良いんだからと、最初から思い込んでいるからです。

 

占いが好きな女性は多いですが、それは同時に不運で不安な人を増やしているとも言えます。見れば見るほど、気にすれば気にするほど、不安感は増します。その気持ちが不運を招きます。

 

もう一度言います。気にしないことです。占いでどういう結果が出ようが、あなたの人生には関係ありません。別に見ても構いませんが、良いことだけを、覚えるようにしておきましょう。それが不運を避ける、最善の方法です。

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