法人向けWEB集客、フリーランス・個人事業主のSNS集客、女性起業家のブログ集客をサポートするコンサルタント 笹野健

法人向けWEB集客、フリーランス・個人事業主のSNS集客、ブログ集客に悩む女性起業家や、起業したいけどアイデアやスキルがないので困っている起業女子のサポートをし続け、12年間で3,600名以上の相談に乗ってきました。その他にも、お金、運気、金運、人間関係の悩み、恋愛、婚活、離婚等、何でも答えます。何でも聞いてください。

人は不運な時ほど自分の運の状態を確認したくなる

人は不運な時ほど、自分の運の状態を確認したくなります。占いを見たり、おみくじを引いてみたり、パワースポットを検索したり。そういう行動を取りたくなります。

 

本屋さんの占いコーナーには、運の悪そうな女の人が多いです。

① 自分は今、運が悪い

② 占いで確かめてみよう

③ 暗い目で熱心に占い本を立ち読み←今ここ

こういう状態です。

 

見方を変えてみましょう。こういう行動をやればやるほど、自分は運が悪いと、そう「刷り込んでいる」とも言えます。運が悪いから確かめるのではなく、確かめれば確かめるほど、運が悪いと刷り込まれる。そうすると、セルフイメージが、運の悪い人になってしまいます。これがますます運を悪くするのです。

 

運の良い人は、いちいち占いなんて見ません。めざましテレビで「今日は12位かぁ〜」とは嘆きません。そんなことしても意味はないし、どうせ自分は運が良いんだからと、最初から思い込んでいるからです。

 

占いが好きな女性は多いですが、それは同時に不運で不安な人を増やしているとも言えます。見れば見るほど、気にすれば気にするほど、不安感は増します。その気持ちが不運を招きます。

 

もう一度言います。気にしないことです。占いでどういう結果が出ようが、あなたの人生には関係ありません。別に見ても構いませんが、良いことだけを、覚えるようにしておきましょう。それが不運を避ける、最善の方法です。

blog.kensasano.tokyo