法人向けWEB集客、フリーランス・個人事業主のSNS集客、女性起業家のブログ集客をサポートするコンサルタント 笹野健

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人はコンプレックスに思ってることを頻繁に口に出す

人はコンプレックスに思ってることを頻繁に口に出す生き物です。相手の口癖をつぶさに観察していると、その人が今、どんなことについて悩みがあり、心配しているかが分かります。

 

「世の中お金じゃない」と言う人は、お金に対してコンプレックスがある人です。お金じゃないと言いながら、24時間365日お金のことばっかり考えていたり、お金に関する悩みがあります。そういう人に対しては、お金の話題は避けた方が賢明です。

 

「人は見た目じゃない」と言う人は、見た目に対してコンプレックスがある人です。パッと見は分からなくても、実は太っていたり、顔のパーツのどこかを異常に気にしているので、体重や顔に関する話題はNGです。

 

「学歴なんて関係ない」と言う人は、入試に落ちた人です。本当は喉から手が出るほど学歴が欲しかったのに、それが手に入らなかった。その思いが募り、逆に学歴を批判するようになります。低学歴から成り上がる人に多い傾向です。

 

何かにつけて「東京は〜」と言うのは、典型的な大阪人です。それだけ東京に対してコンプレックスがあるということです。東京のことを批判的に言いますが、話題のスポットや新しく出来たお店のことをよく知っています。「どれだけ好きなんだ」という話です。

 

東京の人は大阪のことなんて、これっぽっちも気にしていません。常に思いは一定方向です。それが悔しいので、余計に思いが募り、二言目には「東京は〜」と言うのです。

 

このように、誰も聞いてないのに、わざわざ口に出すということは、よっぽど気になっているということです。これほど分かりやすい見抜き方はありません。

 

あなたの身の回りの人がよく口に出していることを、思い出してみましょう。その口癖がその人のコンプレックスに思っていることです。それが分かればもう簡単。避けるべき話題やNGワードが分かるので「地雷」を踏むこともありません。人付き合いはグッと楽になりますよ。

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