個人事業主やフリーランス女性専門のITコンサルタント笹野健

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落ち着かない新宿のとんかつ屋【エッセイ】

味は良いのだが、全く落ち着かないとんかつ屋が新宿にある。名前を出すと、あれ的にあれなので、リンクだけ貼っておく。名前を隠した意味ないか。まぁ良いか。

tabelog.com

 

場所は新宿西口のごちゃごちゃっとしたところの路地を上がった二階。狭い。基本的に相席。一度だけカウンターに座ったことがあるが、そこが天国に思えるくらい、相席の感覚は狭い。

 

中国人観光客にその存在がバレてからは、行列が凄いことになっていて、何度かお店の前まで行って断念したこともあるが。現在は時間をズラせば何とかなる。

 

とんかつは分厚い。キャベツも多い。ご飯も美味しい。が、全く落ち着かない。狭い店内を、走り回るように、ドタドタと店員が行き交うからだ。

 

30〜40代の女性店員。この人、いつもいる。で、いつもドタドタしてる。一瞬でも隙を見逃さないように、どんどん皿を片付けていく。食べ終える頃には、湯呑しか残っていない。それを全テーブル分、請け負っている。

 

この前なんて、豚汁を飲みきったタイミングで、もうお代わりが出てきた。頼んでないのに。それだけ注意深く見ているということだ。

 

女性客がいる時は、特に態度に出る。階段に次の客が並んでいるので、ゆっくり食べる客は、こういうお店では迷惑なのだ。それを言葉には出さずに「全身で」表現している。いかにも早く出て行けというオーラをビンビンに発している。見ていて、逆に気持ち良い。

 

料金が安いので、回転勝負というのは分かるが、あれ、もう少し何とかならないのか。回転を早める為に、わざとやっているのかも、と思ったことがあるのだが。どうやら元々の育ちや環境に問題がありそうだ。

 

それでも味が良いから行ってしまうんだな、これが。あの店員、辞めないかな。と、行く度に思うのだが、いつもいる。そんなことを繰り返し、早7〜8年経つ。今日もお江戸は平和です。