法人向けWEB集客、フリーランス・個人事業主のSNS集客、女性起業家のブログ集客をサポートするコンサルタント 笹野健

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バターかマーガリンかはっきりしてほしい【エッセイ】

最近、バターとマーガリンの境目が曖昧すぎる。ざっとスーパーを見ただけでも、以下のようなヒドい事態になっている。

 

・バター仕立てのマーガリ

・コクのあるバター風味

小岩井マーガリン醗酵バター入り

・バター50%ブレンド

 

一体、どっちがどっちか全く分からない。仕立てとか風味とか、曖昧な言葉でごまかすのはフェアじゃない。50%って、もう半分は何なの?と思う。それよりも何よりも、バターとマーガリンの違いって、そもそも何なの?という話だ。

 

そんなこと言いながら、買ってる方は買ってる方で、そこまでこだわってない気もする。別に、バターでもマーガリンでも良いじゃないか。フライパンに置いたらドロっと溶ける「あれ」でしょ?くらいにしか考えてない気もする。

 

バターを使っている人は、マーガリンを下に見ている傾向がある。「私、バターしか使わないざんす」とは口に出さないが、表情がそう言っている。ちょっと高いだけで偉そうにするんじゃない。目隠ししたら、お前さんもきっとどっちがどっちか分からないだろうよ。だって奴ら、仕立てとか風味とか50%とか言って、巧妙に紛れ込んでくるからな。

 

この際、合併するというのはどうだろう。三井住友とか、三菱UFJみたいに。あんなに頭の固い銀行にできるんだから、バターやマーガリンなんて楽勝だろうよ。うまく「溶け合う」んじゃないかな。お後がよろしいようで。

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