法人向けWEB集客、フリーランス・個人事業主のSNS集客、女性起業家のブログ集客をサポートするコンサルタント 笹野健

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子供を欲しがる女は多いが、養育費をどう捻出するか考えている女は少ない

「早く結婚して子供を産みたい」とか「子供が欲しい」と言う女は多いですが。子供を育てるのに必要な養育費をどう捻出するかを考えている女は、極端に少ないです。これが「子供欲しがり女子」が、なかなか結婚も出産もできない原因です。

 

男からすると正直キツいです。いくら相手のことが好きで、子供も欲しいと思っていても、お金がものすごくかかります。昔のようにどんどん給料が上がったり、ボーナスが増えていく時代ではありません。生涯でいくらくらい稼げるかの「限界」も、自分自身でよく分かっています。そんな状況で、嫁と子供を養っていくのは、かなり無理をしないとキツいのです。

 

それがよく分かっている女性は、あらかじめ貯金をしておいたり、実家に頼る算段をつけていたり、自分で稼げるようにしてあります。旦那に頼り切るのではなく、二人で出し合おうという発想です。そうするとお金の不安が解消されるので、男としても負担が減り、結婚も出産も受け入れやすくなります。

 

子供が欲しいと「年がら年中」言っているような女は、ここが全く出来ていません。子供を、バッグやアクセサリーと同じように捉えています。みんなが持っているから欲しいという感覚です。その費用はどうするの?という戦略が「スコーン」と抜けています。だから、いつまでも手に入らないのです。

 

女性が子供を欲しがることは、自然なことです。それはそれで構いませんが、お金のかかることです。そこまで「セット」で考えておかないと、今の時代はうまくいきませんよ、という当たり前の話なのですが。おそらく女性の3分の2は、理解できないと思います。男が養うのが当たり前だとか、女の方が大変だという「昭和時代の価値観」から一歩も抜け出せていません。

 

結婚も出産も大変です。女だけではなく男も大変です。みんな大変なのです。だからお互いに助け合いましょうね、ということなのです。

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