SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

「なんとかなる」と思っていれば、なんとかなる

どんな状況に陥ろうとも「なんとかなる」と思っていれば、なんとかなるものです。

 

人が落ちぶれるのは、ダメな状況に陥った時ではありません。ダメだと思い「絶望した瞬間」から落ちぶれるのです。逆に言うと、ダメだと思わず、絶望しなければ、幾らかは挽回のチャンスがあります。

 

ブルース・ウイルスの代表作にダイハードという映画があります。主人公のあだ名は「世界一運の悪い男」です。そんな男でもなかなか死にません。絶望的な状況にありながら、あれこれ試行錯誤して、危機を乗り越えます。

 

「世界一運の悪い男」でも、なんとかなるのです。今のあなたの状況なら「余裕」で乗り切れます。そう思えれば、この映画を観た価値があります。

 

私の人生もピンチの連続でした。体が弱く、6歳までに4回入院して2回手術しました。健康の「健」という字を授かりながら、思いっきり「名前負け」していたのです。この時に一生分病院にかかったと思っているので、それ以来すこぶる健康です。

 

大学までは志望校にストレートで入学できましたが、新卒の入社試験に全て落ちました。就職率98%という大学なのに、です。面識のあった姉の同級生が会社を立ち上げたばかりだったので、電話してみました。「すぐに来い」と言われ、その場で入社することになりました。あれだけ面接を受けても通らなかったのに、電話一本でコネ入社が決まりました。世の中、こんなもんだなと思いました。

 

その後、ネット通販の会社に転職しました。ここも面接で落ちたのですが、受かった人が三日でクビになったらしく「繰り上げ当選」で入れることになりました。そんなことあるんだなと思いました。

 

その後、27歳で独立するのですが、20代で二回もニートになっています。当時はまだニートという言葉が定着していません。ただの「ゴロツキ」です。それでも全く不安になりませんでした。「なんとかなる」と、心の底から思い込んでいたからです。

 

独立してからも、リーマンショック東日本大震災、コロナ騒動と何だかんだと起こりました。それこそピンチの連続です。収入が多い時も少ない時もありました。が、12年間も無事にやってこれました。

 

どんな状況に陥ろうとも、決して諦めず、やれることを淡々とやっていたら、意外となんとかなります。これが38年間生きてきて得た知恵です。それをあなたにも教えてあげたいのです。

blog.kensasano.tokyo