法人向けWEB集客、フリーランス・個人事業主のSNS集客、女性起業家のブログ集客をサポートするコンサルタント 笹野健

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時短営業より大声で話す人を排除した方が感染対策になる【コロナ関連】

飲食店の時短営業をやるより、店内で大声で話す人を排除した方が、よっぽどコロナの感染対策になると思うのだが、どうだろうか。

 

東京都では飲食店の営業時間を22時までにしてほしいとお願いしているが、コロナウイルスは「シフト制」ではない。22時になったからといって「お先に上がらせもらいます」とは言わないし、威力が弱まる訳ではない。

 

ではなぜ22時に区切っているのかというと「深酒」する人を減らす為だ。その理屈は分かるが、酒が好きな人は、それよりもっと早い時間帯から酔っている。昼間であろうが夕方であろうが、酔っ払って騒いでいる。そんな人がいる限り、居酒屋を始めとした飲食店は前の姿には戻らない。というか戻れない。

 

私が実際にこの目で見た例を、いくつか挙げてみる。

・目黒の中華料理店で、6人で肩を寄せ合い、夕方から騒いでいた集団

・阿佐ヶ谷の居酒屋で、店外まで声が聞こえるくらいの大声で騒ぎ立て、そこら中の人とハイタッチしていた二人組

・高円寺の立ち飲み屋で、店内中に響き渡る大声で話し続けていた68歳の老人

 

ここに出てくる登場人物は全員、マスクはしていない。全て50歳超えのおっさん。高円寺の老人に至っては、会話がまる聞こえだったので、正確な年齢まで知ってしまった。嘘だろ?と思うが、本当にこういう「輩」はいるのだ。

 

時間帯も全て22時より前。しかもお店には東京都のレインボーマーク(感染防止徹底宣言ステッカー)が貼られている。ということは、一応ルールには沿っている。が、現実問題として、どう考えてもおかしい。これでは感染が増える一方だ。

 

それと、あまり報道されていないが、ランチタイムも怪しいと思っている。連れ立って店内に入り、マスクを外してワイワイ話しているサラリーマンがものすごく多い。気分転換の昼休みなのは分かるが、集団でノーマスクでの会話というのは、明らかにルール違反。社内できちんとやっていても、社外でやっていなければ、何の意味もない。

 

通勤の満員電車では誰も喋らないので、あれだけ「密」になっていても感染拡大しないが、ランチタイムの飲食店はそこまで密でなくても、喋っている人が多いので、そこで感染してしまっている人は多いと思う。これは昼間のことなので、時短営業のルールからするとOKということになる。やはり、これもおかしい。

 

ルールを制定するなら、こんな風にするのはどうだろう。

・営業時間はお店の自由

・一人客にはGO TOイート適用

・三人以上の会食禁止

・店内で大声で話す人は店の判断で即退店&一ヶ月出入り禁止

・言うことを聞かない場合は即警察に通報

 

このくらいのことをやれば、さすがに今より状況が悪くなることはないと思う。要するに、飲食店は一人で来て、黙って食べる。集団でワイワイしない。大声で話す人は排除する。こうでもしないと、いつまでも飲食店の売上は復活しないと思う。

 

ウイルスは勝手に広がらない。広げるのは人だ。そう考えると、どうすれば良いのかが、よく分かると思うんだけどな。

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