フリーランス女性の為のITコンサルタント笹野健

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読んだ本の記録とリスト(2020年12月10日〜12月16日)

 

樹木希林さんの過去のインタビューや対談をまとめた新書。達観してるというかお坊さんのような視点で人生を見つめているなと。しかもかなり若い時から。最後に掲載されている娘・内田也哉子さんの喪主代理の挨拶にあった「おごらず、他人と比べず、面白がって、平気に生きればいい」という教えに、全てが凝縮されている。

 

 

元ロッテの捕手・里崎智也氏の人気youtube番組「里崎チャンネル」をまとめた本。忖度せず常にシンプルに考える人なので、色んな提言も具体的で分かりやすい。現役時代に15億円稼いだとのことだが、氏の豪邸とは、我が家から徒歩1分の近さ。たまにお子さんと共に見かけるので、勝手に親近感を持っている。監督というより、GMや球団社長。もっと言えば球界のコミッショナーをやってほしいと思える貴重な人物。野球に興味のない人でもすんなり理解できる一冊。

 

 

この本は完全にタイトル勝ち。表紙の写真のインパクトも凄い。さすが「うんこドリル」を作った文響社。ブスをフックにしているが、中身はベーシックなマーケティング本。ブスの書いた本は自虐的過ぎて、読んでいて嫌な気分になることが多いが、これは本当によく考えられている。ブスという部分を「仕事のできない人」に置き換えて読むと、とても分かりやすい。売れない女性起業家におすすめの一冊。

 

 

先に書かれた「専業主婦は2億円損をする」が、まともに読んでないにも関わらず、批判的なコメントが女性から殺到し炎上したので、より分かりやすく書き直した一冊。

 

金融資本、人的資本、社会資本のうち、働く力である人的資本を自ら失うと、生涯で2億円稼ぎが減りますよ、という話なのだが。それが理解できず感情的に反論する女性が多いのだろう。

 

無理に結婚して子育てに疲れるくらいなら、共働きで生涯現役を目指した方が圧倒的に楽で豊かに生きれるという主張は、まさしくその通り。この本に書かれてあることが理解できない女性は、ハイスペック男子との結婚は無理だと思う。一度読んでみて、その上で自分の人生をどうするか考えるということを「全ての女性」にやってほしい。そう思える一冊。

 

 

存在はもちろん知っているが、正直、一度も食べたことのないお菓子。それがブラックサンダー。こんなにも熱烈に支持されているとは知らなかった。ガリガリ君の赤城乳業や男前豆腐店と同じ匂いを感じる企業風土。最後の社長インタビューだけで良かった気もするが、下手なブランディング本よりも役に立つ一冊。

 

 

関東最大の暴力団の跡目争いに端を発する分裂抗争。そこに警察の潜入捜査官が絡んできて、ドンパチを繰り返すという血生臭い小説。前作の「ヘルドッグス」も読んだが、これはその話の前哨戦。やはり深町秋生さんの作品には外れがない。

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