法人向けWEB集客、フリーランス・個人事業主のSNS集客、女性起業家のブログ集客をサポートするコンサルタント 笹野健

法人向けWEB集客、フリーランス・個人事業主のSNS集客、ブログ集客に悩む女性起業家や、起業したいけどアイデアやスキルがないので困っている起業女子のサポートをし続け、12年間で3,600名以上の相談に乗ってきました。その他にも、お金、運気、金運、人間関係の悩み、恋愛、婚活、離婚等、何でも答えます。何でも聞いてください。

10歳が理解できる文章なら大人も理解できる

新聞記者が最初に叩き込まれるのは、10歳児でも分かるように、文章を書くことです。10歳といえば、小学4年生か5年生。その年頃の子供が理解できるくらい、分かりやすい表現をしなさいという意味です。

 

新聞の見出しは、誰でも分かるように、作られています。分かりやすくしないと、何の記事か分からないので、その先の本文まで読んでもらえません。

 

ブログでも同じです。10歳の子供が読んで理解できれば、必ず大人も理解できます。逆に、10歳の子供が理解できなければ、大人も理解できません。

 

私のブログには、専門用語が一切出てきません。10歳の子供が読んでも分かるように、全ての記事を書いているからです。個別コンサルに来るお客様の中には、子供さんも私のブログを読んでいる人が、2〜3割はいます。年配のお母様が、読んでいるという場合もあります。10歳児に向けて書くと「親子三世代」が読めるのです。

 

文章力や語彙力に自信がない人は、小学生レベルの国語から、やり直してみましょう。本屋さんに行って、中学受験の参考書や問題集を、パラパラとめくってみてください。半分以上は解けそうで、出来るだけ薄い本がオススメです。それを何度も復習しましょう。 

 

中学受験というのは、小学校で学んだことが出題されます。それが出来るようになれば、小学生レベルの国語は、マスターしたことになります。小学生レベルの国語がマスターできれば、10歳児でも理解できる文章が、書けるようになります。

 

大丈夫。薄っぺらい参考書や問題集なら、何度も復習しても、一ヶ月もかかりません。費用も千円程度です。そのくらいでも、やるのとやらないのとでは、大きく違ってきます。

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