フリーランス女性の為のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の個人事業主やフリーランス女性の相談に乗ってきました。

10歳が理解できる文章なら大人も理解できる

新聞記者が最初に叩き込まれるのは、10歳児でも分かるように、文章を書くことです。10歳といえば、小学4年生か5年生。その年頃の子供が理解できるくらい、分かりやすい表現をしなさいという意味です。

 

新聞の見出しは、誰でも分かるように、作られています。分かりやすくしないと、何の記事か分からないので、その先の本文まで読んでもらえません。

 

ブログでも同じです。10歳の子供が読んで理解できれば、必ず大人も理解できます。逆に、10歳の子供が理解できなければ、大人も理解できません。

 

私のブログには、専門用語が一切出てきません。10歳の子供が読んでも分かるように、全ての記事を書いているからです。個別コンサルに来るお客様の中には、子供さんも私のブログを読んでいる人が、2〜3割はいます。年配のお母様が、読んでいるという場合もあります。10歳児に向けて書くと「親子三世代」が読めるのです。

 

文章力や語彙力に自信がない人は、小学生レベルの国語から、やり直してみましょう。本屋さんに行って、中学受験の参考書や問題集を、パラパラとめくってみてください。半分以上は解けそうで、出来るだけ薄い本がオススメです。それを何度も復習しましょう。 

 

中学受験というのは、小学校で学んだことが出題されます。それが出来るようになれば、小学生レベルの国語は、マスターしたことになります。小学生レベルの国語がマスターできれば、10歳児でも理解できる文章が、書けるようになります。

 

大丈夫。薄っぺらい参考書や問題集なら、何度も復習しても、一ヶ月もかかりません。費用も千円程度です。そのくらいでも、やるのとやらないのとでは、大きく違ってきます。

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