SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

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感染者数が減らない原因は政府と国民の信頼関係が破綻してるから【コロナ関連】

コロナの感染者数が減らない。東京では毎日のように「過去最高記録」を更新し続けている。何故かなと考えてみたが、国民のほとんどが、もはや政府の言うことを聞く気になれないというか、まるで信用していないからではないかと思った。

 

アベノマスクでビックリした。おいおい、そんなこと勝手に決めるなよ。いらないよ、そんなもの、と多くの人が思った。届いたマスクは明らかに小さく、虫やゴミという「おまけ」が付いている不良品もあり、そんなことに貴重な税金使いやがってという意見が大半を占めた。

 

お次が給付金のグダグダ感。いつ配るのか、いくら配るのかで随分と揉めた。支給にも時間がかかった。たった10万円配るのに面倒な手続きが必要で、いかに日本の公的システムが複雑で時代遅れかということが、国民にバレてしまった。

 

首相が変わって、ほんの少しだけ期待した人もいたと思う。が、もっとグダグダになった。本人がゴリ押ししたGO TOトラベルでトラブル続出。感染者数が更に増えることに。

 

極め付けは、問題となったステーキ会食。ようやくGO TOの中止を決めた日の夜に、老人が8人で集まっていたというのだから呆れる。この人、結局は「他人事」なんだろうなと思った。これで完全にゲームセット。時系列で見ていくと、こんな感じだと思う。

 

言うことを聞かせたければ、指示する方がしっかりと行動で示さないといけない。そんなこと、子供でも分かる。小学校でも、口先だけの先生は舐められる。それと同じだ。

 

国のトップや首脳陣がこれなんだから、別に構わないだろうということで、大人数で会食する人は確実にいる。ルールを守らないお店なんて山のようにある。そういう状態では、いつまで経っても感染者数は減らない。

 

はっきり言って、GO TOトラベルを中止したところで、どうにもならないと思う。緊急事態宣言を出すか、法律として何かしら決めないと、もう誰も言うことを聞かない。そんな状態になっているのに、いまいち危機感を感じない。それがものすごく怖い。

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